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男女の本音 働き方

東京オリンピックに向けてこれから稼げる仕事7つ

地球の裏側ではリオ・デ・ジャネイロオリンピックが開催されていました。日本はさまざまな競技で連日メダルを取ることができ、明るい話題で盛り上がっていますね。4年後の2020年には、そのオリンピックが東京で開催されます。すでに4年後の向けて動き出しているプロジェクトもありますが、これからオリンピックに関連して稼げそうな仕事はあるでしょうか? 聞いてみました。

■建設業

・「建築系の職業。ピークはすぎてるようなきもするがまだまだ好景気」(26歳/その他/その他)

・「建築関連企業だと思う。ほかは無い」(39歳/自動車関連/技術職)

・「土建関係。オリンピック需要により、建物の新設や道路整備などに税金をつぎこむから」(31歳/情報・IT/技術職)

インフラ整備はすでに始まっているところもありますが、これからが本番になりそうなので、まだまだ建設業界はもうかりそうという意見が多数ありました。実際、また新国立競技場は建設前だし、ほかの競技場周辺にもマンションや商業施設が新築されるかもしれませんね。

■不動産業

・「東京周辺の土地の売買でもうけてみる」(38歳/機械・精密機器/技術職)

・「不動産投資。会場近くの都市開発が進みそうだから」(37歳/情報・IT/営業職)

・「選手村近辺の土地の買い占め。練習場所として高く貸す」(35歳/生保・損保/技術職)

ただでさえ東京の土地は高いのに、もっと人気が出そうです。建設が決まっている周辺はすでに値上がりしているでしょうね。もうかりそうですが、莫大な資金力が必要なので、相当のお金持ちでないと無理ではないでしょうか。

■観光関連

・「外国人向けのサービスやホテルの宿泊関係など(23歳/情報・IT/技術職)

・「海外向けの飲食店。日本の食文化も堪能しながら自国の食べ物も食べれるお店」(31歳/自動車関連/技術職)

・「専属で日本の観光案内をするというような仕事なら稼げそうな気がします」(37歳/情報・IT/技術職)

2020年の外国人観光客数の目標は4000万人台※だそうです。ホテルの数にも限りがあるし、リオ同様に料金が高騰しそうですね。外国人向けの飲食店も東京にはすでにたくさんあるので、何か特徴を出したほうがいいのかもしれません。
※2016年3月8日、産経ニュースWEBより。

■通訳

・「通訳。外国人がたくさん来日するから」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「翻訳業。海外からの来日客増加に伴い需要が高まる」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「通訳や、ツアーガイトなどの旅行業界に携わる仕事」(38歳/電力・ガス・石油/営業職)

いざ、外国人観光客がやってきても言葉が分からなくては、何もできません。街で話しかけられて逃げてしまうようでは、日本の評判もガタ落ちです。片言でも分かるようにするための、日本人向けセミナーを開いたり、ガイドブックも売れるかもしれませんね。

■こんな意見も

・「デイトレーダー。東京オリンピックに向けて金と人が東京に流れるのでそれに乗じて株価も動くはず。上がるにしても下がるにしても株価が動けば稼げる可能性があるから」(34歳/機械・精密機器/技術職)

・「都議員。これからオリンピックに向けて色々と考えるでしょうから。金銭的補償もばっちりでしょうし」(30歳/運輸・倉庫/その他)

・「ドローン操縦士など今まさに旬な業種」(35歳/商社・卸/技術職)

いろいろなアイデアがあるものです。アイデア次第で、オリンピックにうまく絡めていけばなんでも稼げそうという声もありました。なんでも経済効果は約28.9~36兆円規模というビジネスチャンスらしいですよ。

■まとめ

オリンピック特需といえる期間限定ですが、オリンピックグッズの製作販売、レプリカユニフォームなどのスポーツ用品ももうかるのではという意見もありましたが、こちらも権利関係が絡むので誰でもできるかどうかは微妙なところでしょう。オリンピックに向けて好景気になるのはうれしいことですが、建設した建物・競技場なのインフラがその後のお荷物にならないような対策を立ててもらいたいですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数198件(22歳~39歳の働く女性)

(フォルサ/岩崎弘美)

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