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ショックすぎて泣いちゃいそう……。好きな彼に結婚願望がない場合、諦めるのは約〇割の女子!

Spinof Design(スピノフ デザイン)

一般的に男性は「現在」を見ていて、女性は「未来」を見ているようです。小学生の頃、掃除中にふざけている男の子と、それをとがめる女の子を目にしたことはありませんか? 男の子は今が楽しければいいため、あとのことは考えずに掃除中に遊んでいます。女の子は「掃除が進まない」、「先生に怒られる」など先を予測しているのです。成長してもその距離感は変わらず、男性の中には「恋愛を楽しみたい」「結婚のことは今は考えない」というスタンスの方もいます。一方女性は「適齢期があるから、恋愛から結婚に進展させたい」「結婚に結びつかない恋愛に疑問」と感じる方が多いようです。

Q.気になる男性に結婚願望がないとわかったら、どうしますか?

そのまま好きでいる……29.9%
ほかの良さそうな男性を探す……70.1%

7割の女性が、見切りをつけるとのご意見でした。では、まず現状維持派のコメントを見てみましょう。

<「そのまま好きでいる」派の意見>

■あきらめない!

・「緒にいることで、結婚願望が出てくるかもしれないから。」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「相手も自分のことを好きでいてくれるなら、結婚という形ではなく一緒にいたいと思う。」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「ほかを探したいけど、好きなら離れられないと思う。」(25歳/農林・水産/その他)
・「自分も結婚願望がまったくないから。」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)
・「気持ちが変わるかもしれないし、ほかに好きな人が表れるまで気持ちは変わらない。」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「そのうち気持ちが変わるかも」「結婚という形にこだわらない」「好きなので仕方がない」という3つのパターンがあるようです。男性にしてみたら「意志を持って家庭を持たないという選択をしている」「現状のままでは考えられない(状況が変われば考えられるかも?)」「真剣な付き合いをしたくない」など、いろいろな思いがあることと思います。お互い本音をオープンにして、相手を理解できていればそんなに悲観することはないのかもしれません。

<「ほかの良さそうな男性を探す」派の意見>

■恋愛の先に結婚があるので

・「結婚願望がなかったら未来が見えない。」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「結婚したいから、その人はあきらめる。」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「第一の目標が結婚だから、気のない人はダメ。」(27歳/機械・精密機器/その他)
・「ずるずる付き合って、婚期のがして40歳になったら大変。」(34歳/金運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
・「結婚して子どもがほしいから、結婚願望がない人とは付き合えない。」(29歳/専門職/専門職)

やっぱり、恋愛と結婚は切り離せないというご意見が多数でした。女性は未来を見ていると申しましたが、10年20年、もっと先まで考えていると思います。重いと思われる危険性もあるので強くおすすめはできませんが、どこかで結婚の意志を確認する機会があると思います。そこでちゅうちょせず、ちょっと踏み込んでみると、彼の結婚観がわかりそう。あとは、「友だちや彼の家族にいつまでも紹介されない」「結婚をしている人、しようとしている人に否定的な意見を持っている」などがあったら要注意です。

■時間と若さがもったいない

・「時間は限りあるのでほかを探します!」(23歳/不動産/事務系専門職)
・「年的に悠長に遊んでる暇はないから。」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
・「結婚を考えられない人と付き合っているほど、年齢的余裕はないから。」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「ずっと不安な状態が続くのは疲れるし、つらい。」(28歳/情報・IT/事務系専門職)
・「一緒にいても意味がない、未来がないなら価値がない。」(32歳/事務系専門職/事務系専門職)

「今より若い瞬間はない」とよく言われますよね。時間はどんどん過ぎていき、チャンスが失われていくことがあります。これまで育んだ愛情や時間がもったいなく感じますが、結婚を考えていない相手にこれ以上費やすことを考えると……。株取引などで、持っている株が下がった場合にさらなる損失の拡大を防ぐべく、手放すことを損切りと言います。結婚の意志のない彼にも同じことが言えそう……。

まとめ

人の気持ちは刻々と変わります。それでも、根っこの部分はなかなか変わりません。自分は本当に結婚を望んでいるのか、結婚というステップへの壁は何なのかを分析すると、判断が鈍りにくいかなと思います。お付き合いする前に、できることなら結婚観や結婚願望を探ってみたいものです。

(Spinof Design)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数154件(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年06月14日に公開されたものです

Spinof Design(スピノフ デザイン)

グラフィックデザインの制作を中心に、ライター業、ライフデザイン講座の開催、アート教室を運営しています。主な専門分野は「女性の転職」「男性視点」「子育てと仕事の両立」です。「自分のカラを破ろう!」をテーマに、乳幼児向けのママさん向けの「パート起業&パート就業講座」をスタート。小学校でのキャリアデザイン出張授業や、商業高校での「とにかく楽しく!作りたいものを一緒に作るIllustrator・Photoshop講座」も好評です。

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