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男女の本音 不調

春だけじゃない!? 冬だって油断できない「花粉症」のこと。悩む女性は意外と多かった!

ファナティック

もともと花粉症であることは自覚しているけれど、冬でもくしゃみや鼻水が止まらない…… そんなアレルギー症状に悩まされている人はいませんか? 実は花粉症は春に限ったものではなく、冬でも発症することがあるのです。冬の花粉症について、社会人の女性に聞いてみました。

■風邪をひいていなくてもマスク着用

・「半年くらいマスクをかかさない」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「晴れの日などはマスクをしとくといくらかマシです」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

冬は風邪予防のためにマスクを着用する人が多いと思いますが、それが花粉症予防につながることもあります。冬でも晴れて気温が上がっている日は花粉が飛散しやすいので、風邪の心配がなくてもマスクを着用した方が安心です。

■乳酸菌を積極的に摂取

・「ヨーグルトで乳酸菌をたくさん食べることにする」(29歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「腸内環境を良くするといいと聞いたので、ヨーグルトを食べる」(30歳/情報・IT/営業職)

花粉症に効果がある食べ物としてヨーグルト挙げる人が多くいました。乳酸菌がよい働きをしてくれるので積極的に摂取したい食べ物の一つですね。自分に合ったヨーグルトを見つけて、継続的に食べると効果が期待できるでしょう。

■抗アレルギー薬は早めに

・「早いと12月の晴れた日にも、軽い症状が出る。早めにアレルギー科に行き、早めに薬を飲み始める」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「常に反応には気をつけて薬は常備」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

くしゃみや鼻水を止める薬と違って、抗アレルギー薬は飲み続けることでアレルギーを予防する薬です。症状が出てからでは即効性はあまり期待できません。はっきりとした症状が出ていなくても怪しいと思った段階で飲み始めた方がいいでしょう。

■部屋の中だけでも空気はきれいに

・「空気清浄機を使う」(27歳/学校・教育関連/専門職)

行くところすべての空気をきれいにすることはできませんが、多くの時間を過ごす家の中の空気をきれいに保つことは重要です。冬は空気が乾燥し、花粉も舞いやすいので、加湿機能付きの空気清浄機を使用するとさらに効果的です。

■まとめ

肌がかゆい、目がかゆい、くしゃみが出る……。冬の乾燥や風邪のせいだと思っていると、春に向けてどんどん花粉症の症状が強くなってしまいます。専門の医療機関を受診し、自分に合った対処法で花粉症を予防しましょう。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数186件(22歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

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