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雑学 ライフ全般

2億人に1人しかいない「水アレルギー」とは?

花粉症、ホコリアレルギー、そばアレルギー、猫アレルギーなどこの世界にはさまざまなアレルギー症状が存在します。発症すると鼻水や咳が出るなどと言った比較的軽い症状のものから、口にすると死に至る重篤な症状を引き起こすものなどがあります。

【アレルギーは食べ物で悪化する「アルコール」「スパイス」】

自分がアレルギーであると気がつくのは、たとえば歯医者で治療した後に具合が悪くなって、治療で使った金属がアレルギーを引き起こしているとわかるなど症状が出てからわかるのが普通です。

イギリスのある女性は上記のどんなアレルギー症状よりも、辛く厳しいアレルギーを持っています。バーバラさん(43歳)が煩っているのは水アレルギーというもので、2億3,000万人にひとりの割合で発症するそうです。

バーバラさんの水アレルギーの症状が始まったのは彼女が20代の時。水を飲んだとき息苦しく、体に湿疹が広く出るようになったそうです。最初はその程度の症状だけだったのですが、2013年になるとシャワーを浴びるだけでひどいショック症状を起こすようになってしまいました。

担ぎ込まれた病院で、水アレルギーとの病名がでました。

水アレルギーの原因はまだ明らかになっていませんが、とにかく水に触れるとショック症状が起きてしまうので、その生活は壮絶なものとなりました。

汗をかくのも、泣くのも命にかかわってくるので絶対にすることができません。心動く映画やドラマなどから遠ざからなければならない彼女の苦しみはいかほどでしょうか。

また雨の日の外出はもってのほか、シャワーは一週間に一度だけ、しかもたった一分だけしか浴びられないのだそうです。

バーバラさんのアレルギー症状がいつか収まることを願いたいですね。感謝なことに、彼女の夫は献身的に彼女を支え続けているそうです。

アレルギー症状は悪化することもあるので、何かのアレルギーの疑いがあるときは早めに病院で受診するようにしましょう。

‘Rain, sweat and tears could kill me’: Mother tells of daily battle with extremely rare allergy to WATER
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2677824/Rain-sweat-tears-kill-Mother-tells-daily-battle-extremely-rare-allergy-WATER.html

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