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雑学 ビューティ全般

筋肉があるほど死亡率が下がる

新たな研究で、大人でより筋肉がある方が死亡率が下がることがわかりました。もしあなたが体重やBMIを気にしているようであれば、筋肉をつけることに勤しんだ方がいいかもしれませんね。

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研究者達は1988年から1994年の間に3,600人の大人を対象に研究データを分析しました。対象となった大人の年齢は男性で55歳以上、女性で65歳以上でした。

調査の一環として参加者のの慎重に対して筋肉量を測定しました。そして2004年にフォローアップ調査としてこの参加者のうち何人が事故死を除いて死亡したか、そして筋肉量と死亡との関連性を調査しました。結果、筋肉量が多い人は死亡率が顕著に低いことが分かりました。

カリフォルニア大学の教授でこの研究者の一人、アルン・カラマングラ医師は言います。「あまりBMIや体重を気にする必要はなく、むしろ筋肉をつける運動をした方が健康には得策です」

今後の研究ではどのようなエクササイズをどのくらい続ける事が筋肉増加に繋がるか、ということにアプローチするようです。

筋肉は使わないと減る一方と言われています。いかに筋肉を保ち続けるかが今後の長生きの秘訣になりそうですね。

参考:More Muscles Linked to Longer Life, Research Suggests
http://news.health.com/2014/03/18/more-muscles-linked-to-longer-life-research-suggests

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