お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!
男女の本音 恋愛全般

キスフレの次のソフレってなに!? 女子が“添い寝フレンド”にハマる理由6選

新しい男女関係として、エッチはしないけれどキスはするという「キスフレ」が注目を集めていますが、それに続いて「ソフレ」を持つ人が増えているのだとか。ソフレとは添い寝をするだけの関係のこと。ひとつの布団で寄り添って眠りますが、それ以上の行為はなし。そんな添い寝の経験がある女子のみなさんに、「ソフレ」を持つ理由を聞いてみました。

■ドキドキ感と癒しの両方が味わえるから

「ぎゅっとして頭をなでてもらったり、寝顔を横から眺めたり。ひとりで寝るのとちがって心がほかほかします」(29歳/商社)

ドキドキ感がありながら、同時に癒しや安心感も得ることができるのが「ソフレ」のよさのよう。

■ドキドキが長続きするから

「一度体の関係になってしまうと、すぐに飽きてしまう男性が多い。でも、その前で寸止めするソフレはドキドキ感が長続きする」(28歳/出版)

おあずけのもどかしさが逆にいいという意見もありました。恋愛の駆け引きのコツなのかもしれません。

■恋愛の面倒くささがないから

「もともとエッチをするのがあまり好きではないので、添い寝だけのほうがうれしい。恋愛につきものの束縛がないのも気楽です」(32歳/音楽関係)

けんかや束縛などがなく、恋愛の“いいとこ取り”ができる添い寝。恋愛が面倒くさいという人が増えている現代は、ソフレという関係が成り立ちやすいようです。

■恋人にはなれないから

「好きになった人は、仕事が忙しくてあまり連絡もデートもできない相手。付き合ったり体の関係になったりすると、つらくなることがわかっていたので、自分の中で添い寝までにしようって決めてました。彼も帰りが夜遅いので、ソフレぐらいがちょうどいいらしいです。仕事で疲れた彼が、私の胸に顔をうずめて眠りにつく瞬間が幸せです」(30歳/アパレル)

忙しいと「恋人はいらないけど、添い寝だけしたい」という男性と、好きな人のそばにいられればいいという女性がソフレの道を選ぶようです。

■うしろめたさが少ないから

「彼との関係がマンネリになっているときに、たまに別の男性と添い寝してドキドキを補います。添い寝だけだから浮気をしているっていう罪悪感が少ないのもポイント」(26歳/飲食)

お互いに彼氏・彼女がいても、それとは別にソフレを持っているという人もいるようです。浮気に入るかどうかと言えば、限りなく黒に近いグレーゾーンだとは思いますが、それでも「セフレ」や「キスフレ」に比較すれば健全なのかもしれません。

■女子力をアップできるから

「ソフレができてから、パジャマや寝具を新しく揃えたり、いい香りのボディソープを買ったりと女子力がアップしました。布団に入ったときに、『いいにおいがする~』と言ってもらえるのがうれしい」(29歳/医療関係)

家に添い寝フレンドを招くことで、自分磨きのモチベーションがアップしたというコメントも。添い寝のドキドキ感でホルモンバランスが整ってイキイキするなど、女子にとってはいいことづくし?

このように、女子にとっては思った以上にメリットの多い「ソフレ」。しかし、「何回か添い寝するうちに、一線を越えてしまうことも多いです……」(29歳/商社)など、微妙なバランスで成立しているソフレの関係は崩れやすくもあるよう。草食男子の仮面をかぶったオオカミには充分注意したいところです。自分の身を自分で守る点だけ注意できれば、ソフレとは女子にとって心地よい関係性なのかもしれませんね。あなたは、「ソフレ」をどう思いますか?

お役立ち情報[PR]

おすすめコンテンツ