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「仕事の引き継ぎに関する調査」、引き継ぎで一番大切なものは「十分な時間の確保」!

「引き継ぎの期間」

ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会では、24~35歳の社会人男女400人を対象に「仕事の引き継ぎ」に関する調査を実施した。 調査期間は2014年2月17~18日。

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仕事の引き継ぎ期間をたずねたところ、最も多かったのは「1週間以内」(23.9%)で、以下「2週間以内」(18.2%)、「1か月以内」(17.0%)、と続いた。この結果を、引き継ぎがスムーズだった人とそうでなかった人に分けてみたところ、最も多かった回答は、スムーズだった人では「2週間以内」(20.9%)、スムーズでなかった人では「1週間以内」(34.0%)となった。

引き継ぎがスムーズだった人にその理由を聞いてみると、「メンバーの支援があったため」(34.9%)、「誰が抜けても支障がないよう、チーム内で常に情報共有しているため」(33.5%)という回答が多かった。一方、スムーズでなかった人で多かったのは、「十分な時間がなかった」(53.4%)、「前任者の離任直前に自分が担当になり、心の準備がなかった」(37.9%)だった。

「引継ぎがスムーズだった理由」

「引継ぎがスムーズでなかった理由」

また、引き継ぎで一番必要なものについてたずねたところ、1位「引き継ぐ人との十分な時間の確保」(49%)、2位「わかりやすい文書」(25%)、3位「現在の仕事と引き継ぐ仕事とのバランス」(16%)という結果だった。

「引き継ぎに一番必要なもの」

※この記事は2014年03月07日に公開されたものです

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