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雑学 ライフ全般

本音はウザイ…あなたが「子ども嫌い」になってしまった理由3つ

Update : 2013.11.23

子どもが大好きな人がいる一方で、「大きな声では言えないけれど、実は子どもが苦手……」という女性もいるでしょう。一般的に“女性は子育てをするもの、子どもが好きで当たり前”と思っている男性も多そうです。

もし、結婚相手や彼の前で「子どもが苦手」など言ってしまうと、彼に嫌われてしまったり、結婚を踏みとどまらせてしまったりするかもしれません。

そう思うとますます、子ども嫌いということを言い出しにくくなってしまいますよね。そこで今回は、元心理カウンセラーのしゅうまいさんに、子ども嫌いの人の心理状態についてうかがいました。

■1:物事を合理的に考える

子どもは非合理的で、無条件で誰でも信用します。合理的に物事を考える人は、自分とは正反対なので嫌いになる傾向があります。それなのに子どもは多くの人から愛されるので、なぜ非合理的なのに愛されるのか、ますます理解ができなくなります。

■2:恋愛や学校、職場などの人間関係で苦労してきた

合理的過ぎる人は、恋愛や学校、職場などの人間関係で苦労することがあります。多くの人が集まる場には、その数だけいろんな考え方の人がいます。自分の考えを曲げられない人は、他の人の考えに柔軟な対応ができない場合があります。

■3:しつけが厳しい環境で育った

しつけが厳しい環境で育った人は、子どもらしく天真爛漫に振る舞うのが許されなかった人です。そのため、自分には許されなかったことを平気でやってしまうことに、憤りを感じてしまいます。

特に、子どもが公共の場で騒ぐことが許せません。自分は許されなかったのに他人は許される、そんな不公平さゆえの怒りは、かなり激しい部類に入ります。

上記のような項目が当てはまる人は、今すぐ修正しようと思ってもすぐにはできるものではありません。子ども嫌いで悩んでいる方は、まず自分の過去を冷静に振り返り、少しずつ克服していってくださいね。

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【取材協力】

※ しゅうまい・・・元心理カウンセラーとして多くの人から相談を受けた経験を持つ。現在はブログ『悩みを聞くプププランド』にて無料で悩み相談を引き受けている。

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Jonathan Kos‐Read

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