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雑学 ビューティ全般

専門家に聞いた!冷蔵庫に絶対入れてはいけない野菜「トマト」「なす」「きゅうり」

「腐らないように」「日持ちするように」と何でも冷蔵庫に入れればいいと誤解していませんか? 冷蔵庫に入れると変色したり、味が一気に落ちる野菜や果物があります。栄養学者がおいしく食べるために真夏でも「室内温度で保管すべき」と唱(とな)える野菜と果物はコチラ!

【冷凍野菜vs.新鮮野菜―どちらの栄養価が高い?「冷凍の方が栄養価が高いことも」】

■野菜
トマト
なす
パプリカ
バジル
きゅうり
しょうが
ズッキーニ
じゃがいも
タマネギ
にんにく

トマトは収穫後にもエチレンガスを発生して追熟するので、完熟しきっていないトマトは室温で熟させるとおいしくなる。野菜室にいれるとアロマも味も失われてしまう。エチレンガスが果物を熟させてしまうので、トマトと果物はわけて保管したほうがベター。

ジャガイモ、タマネギ、ニンニクは風通しのよい冷暗所に保存。

■果物
パイナップル
洋梨
りんご(1週間以内に完食)
バナナ
グレープフルーツ
みかん
マンゴ
オレンジ
パパイヤ
メロン
スイカ
レモン

バナナは冷蔵庫に入れると、茶色に変色し甘さが減る。洋梨は室温で保存したほうが、柔らかく甘くなる。完熟しているものであれば、2、3日は冷蔵庫で保管してもいいが、すぐに完食が条件。

冷蔵庫の中身を減らせば、電気代の節約にもなります。おいしく食べられて、節約もできれば、一石二鳥! 試さない理由はありません。

参考:Lebensmittel richtig lagern.
http://www.daserste.de/information/politik-weltgeschehen/morgenmagazin/service/service-lebensmittel-richtig-lagern100.html

2013年10月17日記事の一部を訂正いたしました。

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