お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 恋愛全般

恋人ともっと仲良くなれる恋愛テク「相手に弱みを見せる」

恋人ともっと距離を縮めたいのに、なかなか一線をこえられない。または、何だかいつもよそよそしい。そんな悩みをお持ちなら、一度自分を振り返ってみましょう。恋人との距離が縮まらない理由は、こんな恋愛心理が働いているせいかもしれません。

■一線をこえられないのは、恋愛を壊したくないという本能が働くから

恋人と仲良くなるために、一番のネックになりやすいのが実は「恋愛を壊したくない」という本能です。恋愛を壊したくないという気持ちが働くと、本当の自分をさらけ出せずに「自分を装いたい」、「相手が期待しているような姿で振る舞いたい」という気持ちが先に働いてしまいます。女性であれば、好きな人を前にしてそんな気持ちが働くのは、当然のことです。

■本当の自分をさらけ出せない

恋人を前にすると、なぜか受けのいい女性を演じてしまう。「これって、ただのぶりっこじゃ……」と悩む女性も多いのではないでしょうか。恋人を前にして、つい自分を演じてしまうのは相手を大切にしすぎているからなのです。「相手に心地良くいてほしい」、「相手を大切にしたい」、そう思うからこそサービスしたくなり、相手が喜ぶような自分を演じてしまうのです。

■相手の役に立ちたい、助けたい、何でもしてあげたい

恋をすると、人は自然と相手に無償の愛情をささげたくなります。この恋による「役に立ちたい」「助けたい」「何でもしてあげたい」という気持ちは、ほとんどの場合、相手からの見返りを求めてはいません。そうせずにはいられなくなるのです。相手のために何か役に立つことをすることで、自分に自信を感じ、満足を感じることができるのです。

■恋愛関係が深くなれば、自然と相手に弱みを見せられる

今のままでは本当の関係が作れないと心配する必要はありません。完ぺきな人はなかなかいません。時間がたつごとに失敗する回数が増えてしまったり、うそがばれてしまったり、自然とボロが出てしまうからです。ですが、恥ずかしいと思う必要はありません。恋愛関係を深めるためには、「相手に自然と弱みを見せられること」が、とても大切なことだからです。

■信頼関係があれば、弱みなんてへっちゃら

お互いに弱みを徐々に見せ合えるようになると、見せ合った分だけ「この人なら、どんな自分でも受け止めてもらえる」という自信が生まれ、相手をどんどん信頼していけるようになります。その途中で、お別れしなければならなかった相手とは、結局それまでの間柄なのです。

■弱みを見せ合えることは、愛情や信頼が深まった証拠

お互いに弱みを見せ合えるような段階に発展したら、愛情や信頼が本当に深まったという証拠です。「この人じゃなければ」とお互いに本当に思えるのは、ここからです。

■弱みを受け止め合えれば、恋愛は良い形で発展していく

「この人じゃなければ」と思える相手とは、自然と人生最後のパートナー、結婚相手としても選ばれやすいし認められやすくなります。ただ、これだけのことが、人間にとって、時に本当に難しいことがあります。段階を踏みながらでもいいので、少しずつチャレンジしていきましょう。

お役立ち情報[PR]

おすすめコンテンツ