お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

豊富な失恋経験・恋愛アドバイス経験をもつ“恋がへたくそな女子代表”恋愛部長さんが、働く女子の恋の悩みにアドバイス。さまざまなトライ&エラーのすえに編み出された、誰でも真似しやすい「恋のメソッド」を指南します!
専門家雑学 恋愛全般

恋愛で感情的になったとき、彼にしてはいけない行動&対処法

恋愛部長
■「感情的になってしまって、自分でも困っている」と伝える

さて、ここまでは、感情的になりそうになったとき未然に防ぐ方法でしたが、もしも、彼といっしょにいて、不意に感情的になり、止められなくなった場合。これだと、友だちに連絡する余裕もないですから、その場で何とかしなくては駄目ですよね。

この場合も、我慢して感情を押し殺したり、フツフツと怒りをためたりしないでください。なるべく、カッとなりそうなときは、小出しにしてみて。相手にわかるように、解説を加える努力をしてください。「ごめん、ちょっとこういうふうに感じたから、急に不安になって気分がふさぐの」とか、「やきもちだと思う。いますごくカーッと頭に血が上っているみたい」とかね。

とにかく、謎の感情爆発で彼をびっくりさせないように、相手が理解できるレベルで、解説しましょう。「私にも理由がわからないんだけど」とかは駄目ですよ。それじゃ男性を怖がらせるだけです。なんとかこじつけでもいいから、自分が感情的になってしまって、自分でも困っていることを伝えましょう。

そして、感情的になった原因がもしも彼にあったとしても、それを鎮めるのは彼の責任だと思わず、自分で何とかしましょうね。人間誰だって、自分がしたことや言ったことを、他人がどこでどう受け止めて、どうなろうが、責任をとりきれません。ましてや、感情的になっている女子を鎮める芸当なんて、ほとんどの男性は持ち合わせていませんから、火に油をそそぐことになるのは間違いなし。そんなときは、「私をこんなふうに感情的にした彼が何とかすべき!」という態度でいるより、自分で、その感情をやりすごすように発想転換したほうがはるかにいいです。

女子は、感情的にカーッとなると、とことん相手と対峙して、気持ちが済むまで戦おうとしちゃいますが、そうではなく、カーッとなった感情を、どうしたら紛らわせられるかを考えたほうが建設的。それを、彼に相談するのもいいと思います。

【次ページ】男性にとって受け止めやすい、女子の気持ちの話し方例

お役立ち情報[PR]

おすすめコンテンツ