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相談しにくい女子の身体の悩みって? 「デリケートゾーンのトラブル」事情

Update : 2012.04.17

人には言えない悩みって誰にでもあるもの。恋愛、仕事、人間関係……いろいろだけれど、特に友だちや家族にもなかなか話しにくいのが「自分の身体の悩み」では? 20代-30代の働く女子969名に「周囲に相談しにくい身体の悩み」について聞いてみたところ、1位は圧倒的に「デリケートゾーン」、2位は「ムダ毛」、3位はお肌(ニキビ、乾燥など)でした。そして、なんと65%以上の女子が「デリケートゾーンのかゆみ・かぶれ」などの症状に困った経験があることが判明!






具体的な悩みを聞いてみると、「いつも生理になると、かぶれてかゆくなるので困っている」(30歳/電機)、「長い会議が立て続けでかゆみにガマンができず、体調不良を理由に何度か中座したことがある」(23歳/その他)などのかゆみの悩みや、「おりものが急に増えて、体の中で何が起こっているんだろうと不安になる」(32歳/その他)、「おりもののにおいが気になる」(31歳/マスコミ・広告)といったおりものの悩みの大きく2つにわけられました。


女子の半分以上が悩んだことのある「デリケートゾーンのかゆみ・かぶれ」は、原因が自分ではっきりわからない場合が多いから不安になりますよね。腟カンジダの再発治療薬「エンペシドL」を発売する佐藤製薬株式会社に、これらの症状について聞いてみました。「デリケートゾーンのかゆみ、おりものの異変は、単なるムレやかぶれ、体調の変化から起きていることもあるけれど、『腟カンジダ』『接触性皮膚炎』『性器ヘルペス』といった疾病の可能性もある」とのこと!


中でも、20代-30代の女子にもっとも知られている疾病が「腟カンジダ」。発症のおもな原因は、「生理前後などのホルモンバランスの変化」、「しめつけの強い下着の着用」、「寝不足や疲労、カゼなどによる免疫力の低下」、「抗生物質の使用」、「性交渉」、「妊娠」など、多岐にわたっているそう。


これらの原因からも、腟カンジダは「外部や他人からの感染」だけでなく、「もともと自分の体内に持っている菌」が、免疫力の低下などによって繁殖して発症することが分かります。つまり、いつ誰が発症してもおかしくない疾病なんです。10代-50代の女性では、なんと5人に1人が腟カンジダの経験者のよう(バイエル薬品調べ)。デリケートゾーンの症状は「診察に抵抗がある」などとつい放置してしまう女子も多いけれど、症状が気になりはじめたら、ひとりで悩まずに、思い切って病院で一度検査してみるのがいいかも。


一度、腟カンジダと診断され再発した場合は、薬局やドラッグストアでもお薬を購入することができます。腟カンジダ再発治療薬「エンペシドL(第1類医薬品/製造販売元:佐藤製薬株式会社)」は、病院で処方されるものと同じ成分の抗真菌剤クロトリマゾールを配合し、腟カンジダ菌に優れた効き目を発揮します。また、発泡錠なので有効成分が効果的に広がるのも特長です。医療用で使われているお薬がドラッグストアで買えるのがうれしいですよね。


デリケートゾーンの症状は、自分で原因や疾病名を特定しづらいもの。「これって病気かな……?」などと、気になることがあれば早めに病院で医師の診察を受けるか、薬局やドラッグストアの薬剤師に相談し、この夏に向けて心身すっきり快適に過ごしたいですね!


(水野久美)


『escala cafe』にて2012年2月にWebアンケート。有効回答数969件(escala cafe会員)。



■関連リンク
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