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男女の本音 恋愛全般

“恋活”女子が急増中!? 「恋愛できない状態」から脱出するコツは?

「干物女」なんて言葉が流行ったり、「恋愛ニート-忘れた恋のはじめ方-」(TBS系列)なんてドラマがあったりしたように、現代女性にとって恋愛できないことはちょっとしたテーマですよね。そのせいか、最近では婚活ならぬ「恋活」する女子が急増中。そう、待っていても恋なんてできない、自分から動き出さないと! そこで、彼氏がいる女子たちに、恋のエンジンのかけ方を教えてもらいました。






■恋のエンジンをかけるために必要なことは何ですか?
「自分が本当に必要としているのは、どんな男性なのか、よく考え、それに見合った人を探すこと。譲れないことはひとつかふたつまでに絞る」(27歳 /学校・教育関連)
「盲目になること。最初は相手の細かいところまでは気にせず、ときめくことを楽しむ」(26歳/建設・土木)
「総当たりくらいの勢いで人と会うと、そのなかで何となく気になる人ができる」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
「男子の子どもっぽさを受け入れてあげる。やさしく受け止めてあげること」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント)


どの意見にも共通することは、「待っていてもはじまらないよ」ってことですね。恋に落ちるときは突然だけど、出会いは自分からきっかけを作るものなのかも。具体的には、どんなきっかけでときめくものなのでしょうか?


■異性にときめいたきっかけは?
「自分の思考を言い当てられたこと」(28歳/金属・鉄鋼・化学)
「一緒にスポーツしていたら惚れてしまった」(29歳/通信)
「着やせしていて、薄着になると意外と体格がよかったこと」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)


きっかけの多くは本当に些細なこと。異性を注意深く観察しているだけでも、案外簡単に「ドキッ」としちゃうかもしれませんね。どうせならいつだってキュンとしていたいところだけれど、そのためにはどうしたらいいのでしょう?


■恋愛気分を高めるためにしていることは?
「常にかわいいと思ってもらえるように仕草、服など気にしています」(25歳/運輸・倉庫)
「恋愛漫画やドラマ、音楽を聴いて常にキュンキュンするようにしています」(25歳/団体・公益法人・官公庁)
「好きなことに全力投球する、我慢しない」(30歳/金属・鉄鋼・化学)


恋のエンジンを持続させるためには、それなりの努力が必要なよう。少しの心がけが、案外すてきな出会いを運んできてくれるものなのかもしれませんね。


ちなみに筆者は、「私のカバンについていた付箋紙を、まだ知り合ったばかりのころの彼が取ってくれて、そのとき笑った顔にとてもキュンとした」(25歳/情報・IT)というコメントにキュンとしちゃいました。誰かのコイバナを聞くだけでも、恋のエンジンがかかっちゃうものですね。あなたは最近、恋をしていますか?


(小野田弥恵/プレスラボ)


『escala cafe』にて2012年3月にWebアンケート。有効回答数280件(escala cafe会員)。



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