お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 カップル

プレッシャーがすごい? 「クリスマスの破局カップルが多い理由」

そろそろあの日がやってきます。そう、クリスマス。恋人のいないイブを過ごす人よりつらいのは、おそらくクリスマス直前や当日に別れてしまったカップル。ほら、クリスマスに企画した女子会が、当日になって急きょ「○○ちゃんの失恋なぐさめ会」になったことってありませんか……? なぜ彼女らはクリスマスを前にして別れてしまったのか。その理由とは?






■大人になりきれない(25歳/広告)
「フリーランスの仕事が軌道に乗りはじめていた彼。『今年のクリスマスは業界のパーティに行きたい』と言ってデートの予定を入れてくれませんでした。今なら彼のためと割り切ることができたけれど、当時は大人になりきれず。クリスマス3日前になっても、かすかな希望を抱いて予定を空けている自分が情けなくなり、振り切るように別れの電話を入れました」


ぎりぎりまで保っていた関係がクリスマスという山を越えられずに撃沈してしまったパターン(しかし、クリスマスに行われる業界パーティっていったい!?)。


■楽しみすぎて破裂した(26歳/PR)
「手料理やケーキをつくり、ツリーまで飾って彼を待っていました。しかし、20時になって『ごめん、残業で……』と電話してきた彼の声を聞いたとき、突然、家中の手作りの飾りや冷えたチキンが白けて見えて……。次の瞬間、『もう別れようよ』と呟いていました。そしたら彼も、迷いなく『うん』って(悲)」


クリスマスにふくらませすぎた期待は危ういモノで、ちょっとしたきっかけで女心を爆発させてしまうようです。


■応えられなかった(28歳/出版)
「イベント大好きな彼と、家族に誕生日すら祝ってもらったことのない私。記念日ひとつとってもきちんとお祝いしたがる彼を見るたび、『応えなくちゃ』という思いが次第にプレッシャーに。ついに迎えた最初のクリスマス、当然のように彼から『2日間とも休みとれるよね』と言われ、ブチッと切れてしまったら……。そのまま振られました」


イベントに対する価値観のズレが引き起こした別れ。クリスマスさえなければ……!


■去年のクリスマスがハードルに(30歳/保育)
「クリスマス1カ月前に付き合った私たち。あまりに燃え上がっていたため、当日はNYへひとっ飛び! 今思い返しても最高のクリスマスだった、というより、最高すぎた。2年目の冬を迎えるころにはけんかが絶えなくなり、急速に仲が冷えはじめました。しかもお互いの基準が『NY』になっていたものだから、『あれよりしょぼいのも何だし……』というムードに。結局、価値観の不一致を理由に振られました」


クリスマスは、恋人たちにとって潜在的なプレッシャーにもなり得るようです。


高校生のころから7年間付き合い続いている友人カップル(現在同棲2年目)は、クリスマスは「おうち鍋」と決めているのだそう。あっさりとクリスマスを素通りしてしまうカップルは、案外クリスマスに惑わされずに末永く続くのかも。あまりに期待をかけすぎたり、ハードルを上げると、破局するスピードも加速する? さて、あなたはどうしますか?


(小野田弥恵/プレスラボ)



■関連リンク
【ホントの自分を発見】クリスマスまでに恋をキメよう!
【働く女子の実態】金額差で気まずい思い? 恋人たちの「クリスマスプレゼント事情」
【働く女子の実態】オンナ同士のクリスマスをやめられない理由

お役立ち情報[PR]