お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 恋愛全般

どこからがウザい女子? 「マメ子」や「つくしちゃん」の実態

誘いの返事は高速で、メールの返信は音速! 彼の洋服を畳むのがデフォルトになっていて、手料理をふるまうのも好きで、もちろん材料費は全額ワタシ負担。あなたも、恋愛にマメすぎる「マメ子」や、ついつい彼につくしてしまう「つくしちゃん」になっていませんか? 社会人男性たちに、友だち以上、または恋愛中の相手がしてくれるなら、どこまでがうれしくて、どこからがウザいのか聞いてみました!






■「ありがとうは?」に萎える(24歳/広告)
「一緒に飲んでいるときはササッとお酌をしてくれるし、家に行けば手料理やお茶をふるまってくれる彼女。さりげなく気を利かせてくれるところは大好きなのだけれど、何かと『ありがとうは?』と催促してくるのがちょっと……。『感謝もできないの?』と言われると、なんだか親にしつけられているみたいだし、『あなたのためよ』と得意そうなところに萎える。おかんか!」


気が利くのはOK、しつけは勘弁、といったところでしょうか。……とはいえ、ひと言お礼は言ってあげてください。


■ドライブ中は察して(26歳/SE)
「ドライブ中、彼女が1時間おきに『ガムいる?』『お茶飲む?』と聞いてくるのが、正直ウザい。以前、信号待ちのときに突然肩もみをしてくれたことがあったのだけれど、不意打ちでびっくりして、つい『危ないだろ!』と怒鳴ってしまった。してほしいことは自分から言うし、それを察してくれるのはうれしい。でも、マネージャーみたいになんでもやろうとしてくるのはウザいです。神経を使うときは特に!」


助手席に座っていると、ついつい「私も何かしなくては」と思いがちですが、相手の状況を踏まえることも大事ですね。


■やさしさじゃなくてアピールでしょ(28歳/デザイナー)
「僕の家に上がり、『お茶入れていい?』と台所に立つくらいまではうれしい。でも、勝手に服を畳んだり部屋を片づけるタイプの女性はちょっとウザい。『自分でやるからいいよ』って言うと必ず『あたしこういうの好きだから』と家庭的アピールをしてくるのに、仲がこじれると『あたしがやってあげたのに』って言いだす。やさしさではなくて、単なる自分アピールのように感じるのでやめてほしい」


「せっかくやってあげたのに!」と詰められるのを嫌う男性は多いよう。


■思い出を完全データ管理(30歳/金融)
「家の整理整頓をきっちりしている彼女。レシートから写真まで、その日のうちに整理しているのは感心なのだけれど、クローゼットにある『思い出写真集』のマメさにちょっと引いています。僕との思い出写真は日付ごとにまとめられているし、プレゼントの包装紙までとってある。別に実害はないのですが、見ているとウザったい気持ちになりますね。プレゼントを『大事にするね』って言ってくれるだけで充分」


彼女が趣味としてやる分にはいいけれど、こういうマメさで愛をアピールされたらちょっと怖いのかも?


誰でも「マメ子」「つくしちゃん」の要素を持っているはず。これらは、少なからず「母性」がなせる業でもあるからです。そこに「アピール」や「自己満足」などの要素が入ってきて、だんだんどこまでが愛情なのか、お互いにわからなくなってしまうんですよね。男性にしてあげることのボーダーライン、あなたはどこからどこまでですか?


(小野田弥恵/プレスラボ)



■関連リンク
【働く女子の実態】女子500人に聞きました! つくす派? つくされたい派?
【働く女子の実態】「ぽっちゃり派」と「スレンダー派」の魅力は?
【働く女子ランキング】「こんな男性は絶対無理」と思う異性のタイプは?

お役立ち情報[PR]

おすすめコンテンツ