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男女の本音 ビューティ全般

どこまで許せる? 男子が考える「ムダ毛のボーダーライン」

これから少しずつファッションの露出度が減っていくとはいえ、まだまだ油断ならない「ムダ毛」。毎日処理するのは手間だし、夏を過ぎるとだんだんお手入れが甘くなってくる女子も多いのでは? しかし、男性から見たムダ毛の破壊力をあなどってはいけません。たとえあなたに恋してる男性でも、1本の毛でどん引きしてしまう可能性があるんです……! 社会人男性に、女子のムダ毛への率直な意見を聞いてみました。






■ふとした瞬間を見ています
「時計を見せてもらったときに腕毛が濃くて引いた」(30歳/商社・卸)
「冬場、少し暑い日に社内で上着を脱いだ女性社員のワキ毛が透けていた。同僚はみんな気づいていたが当然何も言えず、しばらくは無言の空気が続いた」(32歳/情報・IT)


いつ男性の視線が飛んでくるかわからない……まるで女性陣への注意を喚起するかのようなご意見の数々。このほか、「『ハイッ』と爽やかに缶コーヒーを渡してくれた同僚。笑顔がかわいいなあと思いつつ、ふと手元に目を落としたら指毛ボーボーで絶句した」(28歳/その他)なんて声も。


■バックのムダ毛に注意!?
「背中にぼさぼさの毛がはえていると、ちょっと引きます。でも何も言えません……」(32歳/機械・精密機器 )
「同僚のうしろ姿の首に濃い産毛を発見。あまり気分のいいものでもないので見なかったことにした」(27歳/ソフトウェア)


ひとりでは処理が難しい首や背中のムダ毛。恋を失う前に、プロの手で処理してもらうべき?


■あえて指摘する猛者たち
「あごにうっすらと産毛みたいなのが見えて、毛があると化粧のノリが悪くないかと質問しました」(26歳/その他)
「ワキの剃り残しを発見したときに、女性の魅力を下げると思い指摘してあげた。かなり仲のいい友人だったのでよかったが、それ以外の人には指摘できないと思う」(28歳/印刷・紙パルプ)


中には、勇気を出して(?)ムダ毛を指摘した男性も。大方の意見としては「彼女ならこっそり指摘」「親友くらい仲のいい友だちにも指摘できるかも」「それ以外の人には何も言えない」とのことでした。では、彼らにとって許せないムダ毛のボーダーラインとは?


■ムダ毛の「許せないボーダーライン」
「基本的に、ムダ毛はないほうがいいです。うぶ毛くらいも嫌です」(23歳/不動産)
「腕とか足をキレイに処理していても、口まわりとか手に毛が生えてたら許せない」(24/情報・IT)


1本の毛も許さないツルツル支持タイプと、腕はよくてもひげは×などといった部分嫌悪タイプがいるようです。


■寛容な意見はごくわずか
「許せないことはない。ムダ毛も何も、その人の自由だと思うから。……でも、男女問わず、鼻毛は見えるとツライ」(28歳/情報・IT)
「人間は動物であり、どこに毛が生えていようと許せる」(27歳/自動車関連)


こちらは比較的ムダ毛に寛容な(?)声ですが、ごく少数のご意見。ムダ毛に甘い男性が彼氏だと気が楽そうだけれど、同時に処理を怠けて女度が落ちる恐れもありそう。


全体を通して、なかなか辛らつな意見が多かったです。涼しくなって長袖カーディガンなどを羽織ったとしても、女子は気を抜かず、ある程度の処理が必要かも? それにしてもムダ毛の処理なんて、ハッキリいって面倒以外の何ものでもありませんよね。仕事もプライベートも忙しい女子ならば、エステなどで一気にやってもらうのも手。なるべく効率のいいやり方で、恋のチャンスが逃げないようにしておきたいものです。


(小野田弥恵/プレスラボ)


『COBS ONLINE』にて2011年8月にWebアンケート。有効回答数134件(COBS ONLINE会員)。



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