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男女の本音 ライフ全般

女子高生じゃないJKの意味は? 「ネットスラング知ったかぶり」エピソード

ネットの俗語が世間に広まって、その意味を調べるころには別の俗語がどこかで生まれて……と、言葉の流行はまさに追いかけっこのようです。ふいにネットスラングを聞いたときに、誤解してしまったり、ついつい知ったかぶりしてしまうこともあるのでは? 働く女子の、ネットスラングに関する誤解エピソードを聞いてみました!

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■JK(27歳/IT)
「メールをやり取りしていた男友だちから『それはちがうだろJK』という返信が。『JK=女子高生』だと思っていたので、『いや、さすがにセーラー服はもう着られないわー』と送ってしまいました……。『JK=常識的に考えて』だったとは!」


その後の男友だちからの返信は「その歳でセーラー服は着られないだろJK」だったそうで、余計に理解不能に陥ったとか。JK=女子高生、で使う場合もありますよね。


■リア充(26歳/制作)
「彼氏のいない同僚に『ちっ、リア充め』と言われたとき。意味がわからなかったので笑ってごまかしました。あとから彼氏に聞いたら『リアル(現実)の生活が充実していることだよ』と」


「彼氏に聞く」あたりが、まさにリア充かも。


■△(25歳/メーカー)
「社内ミーティングがある日、仲のいい会社の先輩からメールで資料が送られてきました。末尾に『P.S.山田△』という文字が。山田(仮名)というのは私たちの部署の課長。『山田課長は出席できるかが未定なのか』と勘違いし、本人に確かめに行ってしまいました」


正解は「山田△=山田さんかっけー(山田さんカッコいい)」という意味だそうです。彼女は会議室の座席を用意する係らしく、あわや課長の席を用意しないところだったとか。それにしても、なぜ課長が「かっけー」だったのでしょうか。


次々と生まれるネットスラング。ネット上で遭遇して「?」と感じながらそのままにしている人も、けっこう多いのかも。「リア充ってどういう意味?」なんて聞いたら、速攻で「ググれ」と言われてしまいそうですよね。


(栗本千尋+プレスラボ)

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