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男女の本音 仕事全般

旅行のお土産は渡す? 渡さない? 「職場への旅行土産の上手な選び方」

気づけば7月も半ば。そろそろ夏の長期休暇に向けて、カウントダウンをはじめている人も多いのでは? 行く前から気の早い話ですが、帰る前にはお土産の手配を忘れないようにしないとですね。「別に、必ず買って帰らなきゃいけないってわけでもないんじゃない?」そう思った方もいるかもしれませんが、アンケートによると働く女子たちの約75%が、長期休暇のあとには職場へお土産を買って行くそうです。その詳しい実態を見ていくと……?






■4人中3人は、旅行のお土産を持参


「ほかの人もお土産を買って来てくれる」(24歳/学校・教育関連/専門職)という声に代表されるように、昔からの「お土産文化」は未だ、多くの職場で根強いことが判明。「費用がかさむし、相手に気を遣わせてしまうから買わない」(24歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)という人はまだまだ少数派のよう。


「誰も買ってこないから自分も買わない」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)というのはわかりますが、「休み明けはほかの人のお土産でデスクがおやつだらけになってしまう。だから自分は買わなくてもいいかなと思って」(26歳/電機/事務系専門職)という判断は、OKとNGの境界かも……。職場の雰囲気にもよりますが、「もらうことも多いし、自分がもらったらうれしい」(23歳/不動産/営業職)という人が多いことを考えると、たまには自分も何か提供しておいたほうが無難!?


こんなお土産文化を面倒に思っている人も多いのではと思いきや、特に「買って帰る派」の間ではそんなこともないようです。「お土産を渡すついでにコミュニケーションが取れる」(30歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)、「お菓子好きな人が多い職場なので、お土産で業務効率がアップして早く帰れることも」(28歳/商社・卸/事務系専門職)など、お土産の習慣にはどちらかというとメリットを感じているという人たちが、たくさんいました。


さらには、「その土地限定のものを買って帰り、文化情報を発信するという意味も込めて」(22歳/情報・IT/技術職)という、お土産を通じた高き志も発見! たかがお土産、されどお土産……ですね。


では最後に、職場へのお土産選びのコツと、働く女子オススメのアイテムを。


・「万人がおいしいと思うものを選ぶこと。静岡の『うなぎパイ』は一箱にたくさん入っているし、日持ちがするからお気に入り」(28歳/情報・IT/事務系専門職)
・「小さすぎず見栄えのよいもので、ひとつずつ個装されていること。福島の『ままどおる』は、手頃な値段でボリュームがあり、職場でも喜ばれる」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「ご当地限定のチョコやスナック菓子などを買うと、珍しいのでみんな喜んでくれる」(31歳/商社・卸/事務系専門職)
・「アレルギーに関わりそうなもの、においが強いもの、手が汚れやすい粉物は避ける。個人的に好きなのは『もみじ饅頭』と『八ツ橋』」(23歳/電力・ガス・石油/技術職)


やはり「好きなお土産」と聞かれてパッと思いつくのは、昔ながらの定番モノが多いようですね。ほかに、テレビや雑誌で紹介された一風変わった銘菓をチェックしている人もいました。もちろん、おいしければネームバリューは関係ありませんし、誰にも知られていない掘り出し物のお土産を見つけるというのもまた、腕の見せ所。働く女子の旅行は「家に帰るまで」ではなく、「お土産を渡すまで」なのかもしれませんね。


(つくしの万葉+プレスラボ)


『escala cafe』にて2011年5月にWebアンケート。有効回答数281件(escala cafe会員)。



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