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男女の本音 ビューティ全般

「おっぱい揺らし」で女子力アップ? 話題騒然の「おっぱい体操」

テレビや雑誌でも取り上げられ、今話題になっている「おっぱい体操」。バストの形を整えるだけでなく、重い生理痛や肩こり、さらには肌荒れにまで効果が期待できるというから、女子必見! 『きれいをつくるおっぱい体操』(池田書店)の著者・神藤多喜子先生にお話をうかがいました。






■おっぱいと女性ホルモンの密接な関係性
―おっぱいのエクササイズをすることで、なぜ生理痛にも効き目があるのでしょうか?


神藤先生「それは、女性ホルモンが重要なカギを握っています。おっぱいは、エストロゲンという女性ホルモンによって発達しますが、おっぱいを揺らすことで脳の視床下部に働きかけ、エストロゲンの分泌を促すことができるのです。エストロゲンは、子宮の内膜を厚くしてくれる機能もあるので、生理痛などのトラブルに悩まされることも少なくなります」


―肌荒れにも効果があるとか?


神藤先生「ホルモンバランスと血液循環が整えば、血液が皮膚に栄養を運んでくれるので、しっとりとした美肌を手に入れることもできるんです」


おっぱい体操、恐るべし(いい意味で)! 


■おっぱい体操・実践編
―おっぱい体操って、どんなことをする体操なんですか?


神藤先生「おっぱい体操は、リンパの詰まりを解消するストレッチと、『おっぱい揺らし』の、大きくわけて2ステップで構成されています」


―「おっぱいを揺らすと形が悪くなる」と聞いたことがあるのですが……。


神藤先生「下へ向かって激しい刺激を与えてしまうと、垂れてしまう要因にもなりますが、おっぱい体操は、おっぱいを手で支えて上へ揺らす体操なので、垂れるのを防いでくれます」


―それなら安心です!


神藤先生「それでは、今回はおっぱい体操の簡易バージョンを紹介しますね」


ステップ1:おっぱい体操……リンパの詰まりを解消
1.両足を肩幅に開く。手のひらを下に向けたまま左腕を肩の高さまで上げ、指先に向かうイメージで伸ばす。
2.両腕全体をひねりながら頭上に持ち上げていき、上までいったら両手を組み、脇腹が伸びるように腕を引き上げる。
3.頭の後ろで左手のひじを右手でつかみ、鼻から息を吐きながら、上半身を右へゆっくり倒して、左脇を伸ばす(×4回)。
4.右脇も1‐3と同様に行う(×4回)。
5. 頭の後ろで、左右の手それぞれで反対側のひじをつかみ、弾みをつけて後方へ倒す(×5回)。
6.腕を組みかえて、5を同様に行う(×5回)。
7.左肩を前から後ろへ大きくゆっくり回す(×5回)。
8.右肩も7と同じ動きをする(×5回)。
9.両方の肩を同時に、前から後ろへ向かってゆっくり回す(×5回)。


ステップ2:おっぱい体操……おっぱい揺らし
1.右手で左おっぱいを右斜め上に持ち上げ、右鎖骨斜め上に向かって揺らす(×10回)。

2.左手で右おっぱいを左斜め上に持ち上げ、左鎖骨斜め上に向かって揺らす(×10回)。

3.右手で右おっぱいを、左手で左おっぱいを脇の方から寄せ上げて持ち、ポンポンと上に向かって揺らす(×10回)。


この2ステップを朝晩の2回行って完了。さらに、仕事の休憩中などトイレに行ったとき、ブラジャーでおっぱいを支えながら片手でポンポンと揺らすのも効果的なのだそう!  「左右のおっぱいの大きさがちがう」、「おっぱいが小さい」……そんな悩みを解消できる日は近いかも!?


※詳しい体操の方法は、『きれいをつくるおっぱい体操』をご覧ください。


参考文献
『きれいをつくる おっぱい体操』
著者/神藤多喜子


(栗本千尋+プレスラボ)



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