働く女子の実態
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恋人がいなくても、ときめきは必要? 「女性ホルモン活性化のコツ」

Update : 2011.04.20

「女性ホルモン」とはよく耳にするものの、果たしてどんなものなのでしょうか? 『うるおい美人になれる!ホルモン・ダイエット』(マガジンハウス刊)の著者であり、自らホルマニア(ホルモンマニア)を名乗る三浦天紗子さんはこう話します。






「女性ホルモンは皮膚や粘膜のうるおいを保つ働きがあり、美肌や美髪、またうるうるした目ヂガラなど、女性の魅力アップにひと役買います。女性ホルモンが活発だと女性らしさやポジティブさが高まるなど、メンタルにもいい影響があるんですよ」


それならば、ホルモンの分泌を促したいもの。女子のみなさんに自己流の「女性ホルモン活性化の対策」を聞いて、ホルマニアの三浦さんにコメントをいただきました。


■恋人がいなくても、ときめくことは必要!
「やっぱり恋をすることが一番! 彼氏がいないときは、職場のスタッフみんなで日々合コンに励んでいます。とりあえず友だち以上恋人未満の関係でもいいので、常に男性の存在が身近にあることで美意識も高まります」(26歳/化粧品)
「東方神起が好きなので、肉体美を見てドキドキ感を味わっています」(24歳/証券)
「電車の中、街を歩いている人、夢の中まで……。カッコいい人を見るだけで興奮しています」(25歳/出版)


「女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、主に女性美をサポートするエストロゲンの分泌を妨げないことが大切です。この分泌命令を出す脳の視床下部は、快感や幸福感をもたらすドーパミンなどの脳内神経物質が豊かだと、活性化します。アイドルや街中で見かけたステキな人にときめくのも視床下部を活性化させ、女性ホルモン分泌の助けになりますね」(三浦さん)


■やはり食事は基本! 1日1食、大豆食品生活を
「毎日納豆を食べるようになってから、生理痛がびっくりするくらい軽くなりました。動けないほどひどくて、薬も手放せなかったのに」(22歳/販売)
「脂肪をあまり含まない良質なタンパク質を摂取するといいと聞いてから、大豆製品をよく食べるようになりました。タンパク質を体中に運ぶのは血液なので、貧血だと元も子もないと思い、合わせて鉄分も補給!」(30歳/飲食)


「サプリメントはあくまで補助的に使い、栄養バランスは食べ物から摂りましょう。中でも、女性ホルモンと似た働きを持つイソフラボンは、サプリではなく食品から摂ることをオススメします。身体(特にお腹や腰などの骨盤まわり)を冷やさないようにすること、血行をよくする食べ物や生活習慣に気をつけることも大切。しょうがやにんにく、ねぎ、根菜類などを使ったからだを温めるお料理や、バスタブに浸かる習慣、軽いエクササイズは手軽に取り入れられるホルモン活性法です」(三浦さん)


■趣味の時間を充実! ストレスフリーを心掛けて
「オシャレな人やキレイな人と会う機会を多くすると、刺激を受けることが多いです。さらに映画を観たりショッピングをしたり、休みの日を有効活用しています」(23歳/証券)
「彼氏との時間を楽しんだり、泣ける映画を見たりしてストレス解消します」(23歳/アパレル)


「女性ホルモンを活性化させるには、月経周期を安定させることに加え、リラックスタイムを持つことが大切です」(三浦さん)


毎日の女性ホルモン活性法。あなたはどんな方法を取り入れていますか?


(橋本範子+プレスラボ)



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