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男女の本音 ライフ全般

暑くて眠れなーい! 働く女子は、そんな夜、どうしてる?

日中の暑さによる疲れをとるため早めにベッドに入っても、熱帯夜でなかなか眠れないという人も多いと思うのです。かといってクーラーをつけるのは、体にも悪いし、エコじゃないし……。そんなとき、みなさんはどうやって熱帯夜を乗り越えているのでしょうか。働く女子に、暑くて眠れない夜の対処法を聞いてみました。



■寝る場所を変えてみる(24歳/アパレル関係)


枕と肌かけ布団を持って、家で一番涼しい場所を求めて移動するのだそう。ソファで寝ることもあれば、廊下で寝ることもあるとか。そうそう、寝室以外の部屋のほうが涼しかったりするんですよね。


■寝具をすべて寒色系にする(29歳/公務員)


ベッドカバーや肌かけ布団、枕カバーなどすべての寝具を寒色系のものに替えるという方法。視覚的な涼しさを演出するということですね! ちなみに、冬はオレンジなどの暖色系のものに替えているのだそう。


■耳の下を温める(24歳/Web制作)


「小さいころ、おばあちゃんに『なかなか眠れないときは、耳の下を温めるとよく眠れるよ』と教わったので」と彼女。暑いことに変わりないのですが、とてもよく眠れるのだそうです。一種のおまじない?


続いて、快眠セラピストの三橋美穂さんに、熱帯夜でも気持ちよく眠る方法を教えてもらいました。


■頭と足元で温度差を作る!
「頭周辺を涼しく、足元を温かくするなどの温度差を作ると、体が睡眠モードに切り替わりやすくなります。頭周辺を涼しくするために、冷シートなどを活用するのもいいかもしれません」


「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」とはよくいったものです。夏はお腹だけ冷えないようにすればよしってわけではないんですね。


■抱き枕を活用!
「抱き枕はそもそも、暑い夜を涼しく眠るために考えられた快眠アイテム! 抱きつくことで背中や脇、ひざなどに隙間ができて布団と体との接触面が少なくなるので、気持ちよく眠ることができますよ」


体と布団との接触面が広いほど、暑苦しさを感じてしまうんですよね。抱き枕がなければ、布団や枕を抱いてみるのも……いいかも?


夏バテしやすいこの時期。ぐっすり眠って気持ちよく朝を迎えたいものです!


三橋美穂先生のオフィシャルサイト「スリーピース・カフェ」
http://sleepeace.com/


(吉住夏樹/プレスラボ)



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