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男女の本音 ビューティ全般

冷えがむくみや肌トラブルの原因に! 働く女子の夏冷え対策って?

「万病のもと」とも言われる冷え。冬はともかく、気温が高くなる夏なら安心! と思いたいところですが、夏でも冷えを感じる女性も多いようです。働く女子にアンケートしてみたところ、「夏場に冷えを感じる」と回答した人は約85%という結果に!


「四季の中で一番気温が高くなる夏は、エアコンや食べ物など体を冷やしやすいものが多く登場するタイミング。実は夏こそ、体を冷やしやすい季節と言えるのです」


そう話すのは、目黒西口クリニック院長の南雲久美子先生。冷えた状態を放置していると、どのような症状がおきやすくなるのでしょうか?



「冷えによって血行が悪くなるため、顔や足などがむくみやすくなります。体内に老廃物がたまりやすくなり、ニキビなどの肌トラブルも起こしやすくなることも。特に女性の場合、下半身を冷やすことで生理痛が悪化するなどの症状があらわれる可能性もあります」


そのほか、肩こりや腰痛、めまいなどの症状も起こりやすくなるのだそう。冷えによる悪い症状を防ぐためにも、夏の冷え対処法を教えてください!


「冷えによるトラブルは、主に首や下半身を冷やすことで起こります。そのため、冷えを感じたら、首元やお腹、足首などを中心に温めるようにしましょう。オフィスでの冷え対策であれば、ストールや脱ぎ履きが簡単なレッグウォーマー、腹巻やお腹を温めるシートのようなものを活用するのもいいかもしれません」


夏の冷えと、冷えからくる血行不良の諸症状をケアすることが、大事みたいです。そこで、実際に働く女子たちがやっている、夏冷え対策を聞いてみました。


<手軽なあたためグッズを使用!>


■めぐりズムの「蒸気の温熱シート」を携帯しておく。(27歳/金融・証券/専門職)


■花王のめぐりズムを腰に貼っていると、温かくていいです。(31歳/自動車関連/技術職)


■シルク腹巻。薄いので、勝負がない日はこっそり装着している。(30歳/金融・証券/事務系専門職)


■真夏でも、レッグウォーマーとシルク100%のスパッツが手放せません。(28歳/医療・福祉/事務系専門職)


<食べ物や飲み物に注意!>


■おろししょうがと蜂蜜を紅茶に生姜紅茶。1日1杯でも十分温まる気がする。(26歳/建設・土木/その他)


■冷奴やそうめんに生姜をのせる、豚肉のしょうが焼きなど、生姜を使ったメニューを増やす。(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)


■とうがらし入りの梅昆布茶を飲むとあったまります!(30歳/情報・IT/技術職)


■温野菜を積極的に食べる。冷たいものは飲み食いしない。(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)


<羽織りもの対策>


■カーディガンや膝掛けでオフォスの冷房対策をしています。(26歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)


■羽織りものはロッカーに常備し、いつでも取り出せるようにしています。(28歳/医療・福祉/専門職)


■ストールを一枚持っていく。(28歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)


そのほか「クーラーの風が直接当たらないように、送風口にダンボールを取り付けてもらった」(26歳/情報・IT/事務系専門職)など、職場の人に協力してもらったという人もチラホラ。
あなどれない夏の冷え。あなたはどんな冷え対策をしていますか?


『タイプ別冷え症改善ブック』(家の光協会)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4259560247/
ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392


関連書籍
血めぐり美人のヒミツ~冷えない! 太らない!~(小学館)
http://www.amazon.co.jp/dp/4093107424/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1277091391&sr=8-1


(吉住夏樹/プレスラボ)


『escala cafe』にて2010年5月にWebアンケート。有効回答数349件(escala cafe会員)。


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