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男女の本音 恋愛全般

腕まくらはけっこう疲れる!? カップルの新☆腕まくら事情

「腕まくらって本当に好きですか?」
一度はあこがれるシチュエーションだけど、実際はお互いにけっこう疲れるのが腕まくら。ベストポジションを探し当てるまでに時間がかかるし、首が痛くなることもあるし、彼だって腕がしびれるだろうし……。実際のところ、世のカップルたちは「腕まくら」しているんでしょうか? 「あたしんちの腕まくら事情」について、聞いてみました。



■なんちゃって腕まくら(28歳/通信)
枕と肩の間に彼の腕を通して、「首まくら」をしてもらいます。お互いの姿勢に負担をかけずに、腕まくらと同じ密接感が味わえます! 私は彼より身長が高く普段は彼を見上げられないので、この瞬間に彼を見上げる角度からじっと眺めているのが好きです。


その体勢だと、見えるのは彼の鼻の穴ではないでしょうか。愛があれば、鼻の穴も愛しくなるものなのでしょうか。


■腕まくらは私がします!(26歳/バーテンダー)
腕まくらは「される派」より「する派」です。私の腕のなかで、彼が心底リラックスしている表情を見せてくれるのがたまりません。「私だけが知っている」という特別感がありますね。


母性本能を感じますね。腕まくらされるのが好きな男性って、どれくらいいるのでしょうか?


■彼の「お腹の子」チェック(24歳/エステティシャン)
彼の「ぽっちゃり体型」を生かして、お腹をまくらにしています。やわらかくて弾力があって気持ちいい。お腹の中で食べ物が消化しているときの「コポコポ」って音を聞くと、なぜか彼の生命力を感じて萌えたりして……。


ちなみに「お腹の子は元気ですねー」「はいー」なんて掛け合いも習慣になっているとのこと。ご馳走様です。


■彼の背中にだっこちゃん(28歳/広告)
腕まくらの代わりに、サルが木に登るのと同じポーズで、彼の背中に抱きつきます。そして彼の背骨にあごをぐりぐりするのが好き(笑)。マッサージ効果になっているらしく、最近は自分から「やって」と言ってくるようになりました。


マッサージにもなって一石二鳥。しかし朝方起きると、いつもお互いに背中を向けて寝ているそうです。


■彼の「匂い」は今が旬(26歳/広告)
彼の背中に抱きついた状態で、首筋の匂いをかぐのが好きなんです。臭くもなく清潔すぎない、なんだか独特の香りがします。匂いにも「旬」があって、初夏になると特別にいい匂いがします。


ちなみに、真夏だと汗臭いからイマイチ! とのことです。やや汗っぽくなりだしたころにいい匂いがするそう。匂いフェチという人は、レッツトライ。


みなさんに共通したのは、「最初はシンプルな腕まくらだったよ」との意見。つまり、腕まくらの進化=愛の深まり、といったところでしょうか? カップル独特の習慣を聞くのは、パンドラの箱を開けるようなもの。しかし聞いているこちらは、彼女らの持つ習慣がマニアックであればあるほど、なぜだか愛を感じました。


(栗林弥恵/プレスラボ)



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