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男女の本音 ライフ全般

やっちゃった! 働く女子のお弁当失敗談

節約のために、ダイエットのために、実行している人も多い毎日のお弁当作り。
とはいえ、ちょっぴり早く起きて毎日作るのは大変。手抜きをしたい日もあれば、失敗してしまう日もあったりして……。
お弁当づくりのしょっぱい失敗談を聞いてみました。



■チャレンジはするな!(28歳/販売)
「ある日、同僚がくれた卵焼きがめちゃくちゃまずくて……。本当にどうやったらこんなおかずができるの!? というようなお味。でも、数日後に『たまには工夫をしてみよっかな』と思って作った卵焼きで、私もまったく同じ味を再現してしまいました。朝から余計なチャレンジはすべきではないな、と実感」


ちなみに、牛乳を入れてオリーブオイルで焼いたのだとか。
似たような彩りになってしまいがちなお弁当。せめて定番メニューに工夫を……と考えてしまうところですが、前もって練習しておくことが大切ですね。


■何でも水筒に……(26歳/事務)
「味噌汁、シチュー、カレーなど汁物を水筒に入れて持って行っています。まわりには笑われることもあるけど、あとは白米だけ持っていけば、温かい食事ができるからお気に入り。ただ、おでんを入れて行ったときは、卵で口の部分を詰まらせてしまって食器に移せず……」


「ほかの具は一口大に切っていれていたから問題なかったのに……」卵はそのままの状態が一口大だったのかもしれません。このほか、気をつけていてもふたが緩んでいて、カバンの中がびしょびしょになる失敗もよくあります。気をつけて!


■異臭騒ぎ(24歳/事務)
「冬場に、ご飯が冷めないようにとヒーターのそばにお弁当を置いておいたら、何やらオフィスが臭く……。原因はお弁当のおかずとして入れていた納豆でした。温められて異臭を放っていました」


「納豆嫌いの先輩にめちゃくちゃ怒られました。それ以来、納豆はパックで持って行って、冷蔵庫に常備するようにしてます」とのこと。納豆は、温められると、さらににおいがキツくなることがあるので要注意。ちなみに彼女は、「キムチを持参して納豆と混ぜて食べたら怒られた」こともあるそう。おいしいけども、オフィスでは避けたほうがよさそうなメニューですよね……。


■なぜそれを入れた(27歳/建築)
「うちは毎朝、母が家族のお弁当を作ってくれているのですが、たまにとんでもないものが入っていて……。強烈だったのは、デザート代わりに入っていたゼリー。余熱で温められてデロンデロンになったゼリーがおかずを侵食していて、まずいことこの上なかった」


「作ってもらっているんだから、文句を言っちゃいけないんですが……」と言いつつ、このお母様、なかなかのチャレンジャー。イカの塩辛を入れて全体がイカ味になったり、八宝菜を入れて汁モレしたり……、結局ランチを買いに行かなければならなくなることも。もしかしたら、「自分で作れ」というサインなのかもしれません。


ランチタイムは、職場でホッとできるささやかな楽しみの時間。よりよい時間にするためにも、お弁当での大失敗は避けたいところ。
暖かい季節になってくると「何だかおかずがにおう?」ということもあるので、とりあえずは、腐りやすそうなものを避けるようにするのが一番ですよね。


(ふくだりょうこ/プレスラボ)



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