働く女子の実態
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モテると思ったら勘違い? 働く女子のモテテクの落とし穴

Update : 2010.04.15

「上目使い」「服の裾を引っ張ってみる」などなど、女性誌やテレビで見かけるモテるというテクニックは数知れず。しかし、これらのモテテクって本当に有効なのでしょうか? 男性に、「モテたくてやったのかもしれないけど、効かないよ!」と思った、勘違いモテテクのエピソードを聞いてみました。モテると思ってやってみたら、実はそれはとんだ勘違いだったりして……?



■「スニーカーでも走れない」(26歳/自営業)
「ディズニーランドに行ったとき。みんなではしゃいで『あれ乗ろうぜ』とか言いながら走っていたら、ひとりの女子に『あたし走れなーい』って、服の裾を上目使いでひっぱられた」


思わずきゅんときたのかと思いきや、「ヒールならともかくスニーカーを履いていているのに走れないなんて明らかにおかしいと感じた」とのこと。集団行動の際は、かわいさアピールよりも周囲に合わせるべきですね……。


■「映画鑑賞中に感情的になりすぎる」(26歳/営業)
「一緒に映画を観に行ったとき、隣で泣いていた女の子に引いてしまった。とても感動したのはすごく伝わったんだけど、ちょっとわざとらしかった。感情豊かな自分をアピールしてますって感じが興ざめ」


ちょっと厳しいご意見です。ちなみに、「計算なのか素なのかは一緒にいればわかる」そう。本当? ……すっごくタイプの子が同じことをしても、ちゃんと見抜いて指摘できるかは……?


■ 「『やっぱり男の子なんだね』ってやたら言ってくる」(22歳/学生)

某女性誌のモテ特集などでも、たまに見かけるワード。男子に「男の子なんだね」と言ってみることで、逆に「この子は女の子なんだ!」と意識させるテクであるとかないとか。しかし、案外男子には不評?


「本当に感動して言っているならともかく、妙にしてやったり顔で言う子がいる。そもそも、言葉通りに考えたら『だから何だ』って思ってしまう」とのこと。

このほかにも、「小さいころ、母親が『男の子なんだから』って言ってたことを思い出す」と、意図するのとはまったく違う方向に受け取られてしまうことも……。


■「舌をチロッと出す」(23歳/出版) 
「なにかと失敗をしたときに、肩をすくめて舌をチロッと出す子。これをされると『かわいいでしょ、私☆』って言ってるように見えてちょっとイラッとする」

なんだかアニメに出てくるヒロインを思わせる行動ですが、こちらも不評。かと思いきや、「そのときは少し腹が立っても、あとあと頭から離れないことに気づく。印象には残る」との意見も。個人的には、どうやったらうまく舌をチロッと出せるのかわからないです。


相手への恋心や愛情より、「あたしかわいいでしょ」といった自己愛が勝ってしまうと、中途半端で浅はかな印象になるのかも。愛情をうまく伝えることができるなら、モテテクを磨く必要もないんですけどね……。


(栗林弥恵/プレスラボ)



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