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男女の本音 ライフ全般

目上の人におごってもらったときどうする? 「働く女子のおごられマナー」

「あ、いいよ、払うよ」「えっ……、いいんですか」。そう言って手に持った財布をかばんに戻すタイミングに迷ったことのある人も多いのでは? 社会人たるもの、おごってもらえたからといって「ラッキー」とばかりも思っていられないもの。働く女子の「おごられマナー」を聞いてみました!



■「全体の金額は把握するようにします。あまりに高かった場合は、たとえ相手に遠慮されても『じゃあ、ちょっとだけ出します』といって少しだけでも払うようにします」(25歳/営業)


「払います!」と主張すると断る人が多いけれど、「ちょっとだけ」と言うと受け取ってもらえる確率が上がるそう。伝票をさっと取られてしまったときのために、先にこっそり店員さんに金額を確認しておくこともあるのだとか。


■「遠慮せずに『わあ! ありがとうございます。またご一緒させてくださいね』と言います。次に会ったときも『先日はごちそうさまでした!』と元気にあいさつ」(25歳/SE)


「相手の好意には明るく感謝を表現するようにしている」とのこと。次に会ったときのひと言も重要です!


■「たとえ上司や先輩でも、女性にはおごられないようにしている。そのほうが向こうも気楽に誘ってくれるし、距離が縮まる気がするので」(23歳/アパレル)


彼女にとっては「女性には甘えない」スタンスのほうが楽なのだそう。女性社員が多い職場など、同性とご飯に行く機会の多い人には、あとあとの気遣いも少なくてすむのでオススメかもしれません。


■「おごってもらったことを忘れないのがマナー!」(23歳/広告)


「このご恩は忘れません!」という気持ちを持ち続けるのだとか。「おごるほうも忘れないものだと思うし……」確かに!


いつもおごってもらうばかりではなく、お茶をしたときに「たまにはこれくらいおごらせてください」と言ってみたり、旅行に行ったときに「いつものお礼です」とちょっと豪華なお土産を買う人も多いよう。お互い気持ちのいい「おごられマナー」、身につけたいものです!


(栗林弥恵/プレスラボ)



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