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ホワイトデーは期待せず待て? うれしかったお返しエピソード

バレンタインに比べて、少しばかり影の薄い感もあるホワイトデー。
しかし、多くの男性がきちんとホワイトデーのお返しはしているよう。今回は、うれしかったホワイトデーエピソードを集めてみました。



■「お菓子の詰め合わせ!」(26歳/販売)
「私が好きなコンビニのお菓子を袋詰めにしてプレゼントしてくれました。どれも、私の好きなものばかり。プレゼントもうれしいけれど、何よりも私が好きだと言ったものをいくつも覚えていてくれたのがうれしかった」


ただし、「太るなよ」と釘を刺されたそうです。


■「手作りケーキ」(25歳/事務)
「パティシエの彼。一度だけ、私のためにホワイトデーにケーキを作ってくれたことがあります。常々、夢だと言っていた『ホールまるかぶり』をやらせてくれました。あれよりおいしかったケーキはありません!」


好みに合わせて作ってくれたケーキは、まさに恋人のためだけの「オーダーメイドケーキ」?


■「待ち合わせ場所で注目の的に」(26歳/販売)
「学生のときに、彼がプレゼント用の特大ぬいぐるみを持って待ち合わせ場所に……。うれしかったけど、注目をあびていてちょっと恥ずかしかった」


電車で特大ぬいぐるみを抱きしめて……。なかなか強靭なハートを持った彼ですね。


■「行き先を告げずに……」(28歳/設計)
「ホワイトデー当日に突然車で迎えに来てくれたんですが、行き先も告げずに出発。連れて行ってくれた先はディズニーランド! チケットをプレゼントしてくれただけでなく、全部彼のプロデュース。最高のホワイトデーデートでした」


ディズニー直営のホテルも予約しておいてくれたそう。かなり長期計画だったようです。


■「自分のおやつを我慢して……」(小学校教諭/29歳)
「当時、担任をしていたクラスの男の子(小1)が、チロルチョコを持ってきてくれました。前の日のおやつを我慢したみたい。『今日は好きな人にありがとうを言う日なんでしょ?』って」


もちろん学校にお菓子を持ってきてはいけないのですが、うれしくて受け取ってしまったそう。彼女はチョコを贈っていなかったそうなのでお返しとはちょっと違いますが、これはうれしいですね。


多く聞かれたのは「想像もしていなかったから、余計にうれしかった」という言葉。ホワイトデーは期待せずに待つのが正しい楽しみ方……? なのかもしれません!


(ふくだりょうこ/プレスラボ)


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