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男女の本音 仕事全般

あと5分早く起きていたら! やってしまった遅刻エピソード

目が覚めたら、もう家を出なきゃいけない時間! 多くの人がやったことがあると思われる「寝坊で遅刻」。寝坊したときの慌てぶりをあとから思い返すと「何をやってるんだか……」と思いますが、その瞬間は必死なもの。そして、慌てたがゆえにやってしまう失敗もあるわけで……。
今なら笑えるけど、そのときはとんでもなく恥ずかしかったという、寝坊が原因の失敗エピソードを聞いてみました。



■「バッグを忘れた」(27歳/建築)
「慌てて家を飛び出したのはよいものの、駅でバッグを持っていないことに気付き愕然。あきらめて遅刻していきました」


小学生ぐらいのときに、たまにいませんでしたか? ランドセルを忘れるクラスメイト……。


■「もはやマンガの世界」(25歳/販売)
「とりあえず朝ごはんだけは! と思い、食パンをくわえながら家を飛び出しました。でも走りながら食べられるわけがなく……。電車が来るまでの短時間でムリヤリ食べました」


実際に走りながら食パンを食べたらノドに詰まって困りそう。食パンをくわえないほうが走りやすかったのでは?


■「ハンガーも一緒に着込む」(23歳/事務)
「慌てて着たコートが、ハンガーがついたままでした。襟元からひっかける部分が顔を出している状態で出勤。どうりで動きにくいと思った」


ハンガーからコートを外す時間も惜しかったということでしょうか。クリーニングのタグをつけたまま出勤したという方もいらっしゃいましたが、これは遅刻でなくてもやる人は多い?


■「考え過ぎて……」(24歳/販売)
「大遅刻して、電車の中で言い訳を一生懸命に考えました。でも、結局、上司に怒られているさなかに理由を『寝てました!』と答えてしまい……。あまりにもハキハキ答えたせいか、上司も爆笑。許してもらえました」


素直がイチバンということもかもしれません。これは失敗だけど失敗じゃないですね。


■「反対方向の電車へ」(27歳/営業)
「飛び乗った電車が反対方向の電車だった。思わず大きな声で『ああ~!』と電車の中で絶叫。何よりも絶叫してしまったことが恥ずかしかった」


寝坊してしまったことと電車を間違えたことについて心の叫びが出てしまったということかもしれません。しかし、いつも乗っている電車のはずなのに、なぜその日に限って……。


■「社長と出勤」(25歳/デザイン)
「駅からダッシュしていたら、車で出勤途中の社長が『乗せてあげるよ』。慌てていた私は思わず、『ありがとう! 助かる!』。フランクな社長だからよいけど、それにしたって……。車内で平謝りでした」


まさに重役出勤です。


布団から抜け出しにくい寒い冬は終わっても、あたたかくなれば、それはそれで目覚めにくくなるもの。遅刻にはくれぐれもご注意を!


(ふくだりょうこ/プレスラボ)



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