お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 ビューティ全般

ガッカリ写真にさようなら。かわいく写真に写るコツ

旅行に、友人の結婚式に、写真を撮ったり撮られたりする機会は多いもの。しかし悲しいかな、できた写真はガッカリな写り。こんな経験をしたことのある人、結構いるのではないでしょうか。女子たるもの、少しでもかわいく写りたい! その道のプロ、CMや雑誌で活躍するモデルのMさんに、写真を撮られるときのコツを伺いました。



-ずばり、かわいく写真に写るために気を付けることって何でしょう?


「自分の顔の良いところと悪いところを知って、“自分に合う表情”を研究することが大事だと思います。笑顔にも、口を大きく開けた笑顔、口の端を少し上げた微笑み……等いろいろあると思うのですが、例えば、歯並びに自信があればニカーッと歯を見せた笑顔が輝くとか……頬のラインが綺麗ならば、頬のラインが一番綺麗に見える角度を探すとか。大きな目がチャームポイントなら上目使いがかわいいし、一重まぶたや奥二重だったら、上目使いだと攻撃的に見えてしまい、少しアゴを上げ気味にした方が綺麗に写ることもあります」


-なるほど。自分のチャームポイントや、それがよく見える角度は知っておいて損はないですよね。表情に関してはどうでしょう? モデルさんみたいに自然な笑顔で写りたいのですが、どうも不自然な写りになることが多くて……。


「そうですね、よくやってしまいがちな失敗は、“口は笑っているのに目は笑っていない”表情ですね。目を大きく見せようとしてパッチリ見開いているが故にこういう表情になってしまうのですが、口もとが微笑んでいるならば、目も微笑んでいたほうが自然です。カメラのレンズの向こうに、“好きな人”や“好きな食べ物”があることを想像すると、やわらかく、すごく自然な表情になりますよ!」


-「写真を撮られている」ではなく、「好きな人の前にいる」と意識すれば……。なるほど、それなら自然に笑顔になれそうです! それから、厄介なのが証明写真系。特に免許証の写真なんてひどくて、見られたものではありません。


「無表情で口角が下がってしまうと印象が暗くなるので、証明写真として不自然じゃない程度に少ーしだけ微笑んでみましょう。そのときもカメラの向こうに“好きなもの”“思わず微笑んでしまうもの”があることをイメージしてみてください。あとは、白いトップスを着たり、白いハンカチなどをヒザに敷いたりするのもオススメです。白い布がプロの撮影でいう“レフ板”の役割をしてくれるので、グッと顔が明るい印象になりますよ!」




さすがはモデルさん、かわいく写真に写るために、こんなに色々なワザがあるとは知りませんでした。ガッカリ写真を少しでも減らし、水もしたたるいい“写真”を増やしたいものです。


(朝井麻由美/プレスラボ)



■関連リンク
【働く女子の実態】写真写りの悪さをスバリ!解消しちゃおう
【働く女子の実態】ブログの自分をかわいく! 自分撮りを上手にする方法
【20代女子ランキング】手作りのペアリング、二人のオリジナル写真集、エトセトラ……。20代女性に聞いた「もらったら意外と嬉しいかもしれないプレゼント」ランキング

お役立ち情報[PR]

おすすめコンテンツ