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恋愛の参考になった!? 忘れられない少女マンガの名言

多感な思春期の頃に読んだ少女マンガって、結構影響を受けるもの。そのなかの一言で、今でも忘れられないものってありませんか? 20代女子のみなさん、「少女マンガで読んでキューンとなってしまった一言」教えてください! と集めた回答の中から、今回は「恋愛の参考になった名言」を紹介します。



■「心のバランスが取れなくなるから恋愛でしょ。カッコつけてうまくやってるうちはまだ本当じゃない」(津田雅美『彼氏彼女の事情』)
「このセリフを読んだ瞬間、心にグサッと刺さった覚えがあります。好きな人のために、なりふりかまってちゃいけないんだなって思いました」(29歳/公務員)


過去の失敗を改めて思い起こさせることもあるマンガのなかの一言。そこで初めて失敗の理由に気付くこともあったりするんですよね。


■「負けるもんか 負けるもんか この恋を手放してたまるもんか」(矢沢あい『天使なんかじゃない』)
「私のバイブルです(笑)。今でもたまに読み返しています。主人公・翠の恋に対する姿勢が格好良くって……。今でも翠は私のあこがれです」(23歳/制作)


一途な翠に共感&あこがれを抱いた女子は多いはず。連載時、クラスの女子の半分は読んでいたような気がします。


■「お兄ちゃんが愛を大事にしなかったからよ。愛を適当に扱うから仕返しされるのよ」(岡崎京子『私は貴兄(あなた)のオモチャなの』内「Over the rainbow-虹の彼方に」)
「読んだ当時高校生ながら、愛って取り扱い危険なものなのだなーと思いました。『好きになった人とは最後までちゃんと向き合う』という当たり前のルールを教わった気がする」(28歳/自営業)


小説と同じくらい深く考えさせられる言葉も多い少女マンガのセリフ。じんわり心に沁みてきます。


■「生きてりゃあねえ!! つらいことでもいつか笑って懐かしく話せる時がくるのよ!」(渡瀬悠宇『ふしぎ遊戯』)
「中学生の頃、ちょっとエッチなシーンにドキドキしながら読んでいました(笑)。このセリフは、私が一番好きだった登場人物の言葉です。失恋しちゃったときに励まされました。年を取るとともに実感する言葉かも」(27歳/建設業)


ストーリー展開を知らずとも、思わず納得してしまうセリフです!


■「初恋なんて二度とできんじゃろーが」(紡木たく『瞬きもせず』)
「読んだ当時は、初めて付き合った人と仲良くなれないまま別れてしまった頃。このセリフに、『もっと頑張れば良かったかも……』と思ってしまいました。今でも甘酸っぱい気持ちでたまに思い出します。それからはできるだけ後悔の残らない恋をしようと心がけています」(27歳/薬局)


不器用な思春期の頃の恋って後悔も多かったり……。私も「甘酸っぱい思い出」という言葉の意味を年を取るごとに実感する気がします(笑)。




忘れられない一言って、読んだ後も成長を追うごとに実感したり、新たな発見があったりするもの。うーん、何だか、あの名作を久しぶりに読み返したくなってきました。


(吉住夏樹/プレスラボ)



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