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朝4時起きで仕事も人間関係も円滑に!?  新しい時間活用法

仕事で忙しいとき、喉から手が出るほど欲しくなる「時間」。いったいどうしたら時間を有効に使えるようになるものか……と思っていたところ、朝4時に起きることで仕事だけでなくプライベートまで充実させたという人を発見! さっそく『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)の著者で、コンサル会社の代表を務める池田千恵さんに「朝4時起き」の魅力について聞きました。



―まず、「朝4時起き」生活を始めたきっかけを教えてください。


池田さん: 19歳の頃、大学受験に2度も失敗して、「受からないと、後がない!」という状況でした。そこで、今まで深夜に集中してやっていた受験勉強を思い切って朝4時起きへとシフトしたんです。この甲斐あって、合格。思えば、これがきっかけでした。合格後は普通の生活でしたが、仕事に就いてしばらく経ってから4時起き生活に戻りました。


―朝4時に起きて仕事をするメリットって何でしょう?


池田さん:まず、電話がかかってこないのでひとりの時間を確保できること。後回しにしがちだった「急ぎではないけれど重要なこと」を考える余裕ができました。


―確かに電話対応や、次々に来るメール対応に追われることも多いです。


池田さん:スタート時間が早い分、その日1日の動きをじっくりと考えられるので、段取り力がつきます。その分プライベートの時間も多くとれるようになりました。趣味だけでなく家族や友人との時間も増えるので、人間関係も充実しますよ。


―ところで、池田さんは何時頃に寝ているんですか?


池田さん:23時です。人によって必要な睡眠時間が違うので、レム睡眠とノンレム睡眠の基本的なサイクルでもある90分の倍数+寝入るための30分で、まずはご自身の睡眠時間を検証してみてください。すると、自分が何時間後であればスッキリと起きられるのかがわかると思います。


―でも、朝4時起きとなるとそう簡単に起きられそうにない気がします。朝4時に起きるためのコツのようなものはありますか?


池田さん:目的意識を明確にすることが、早起きを続けるコツだと思います。例えば、私は「これ以上、大学を落ちるワケにはいかない!」と切羽詰まった状況だったので、早起きを1週間程度続けることで習慣化できました。早起きのつらさを上回る「朝起きなければいけない理由」が不可欠ではないでしょうか。


―そういわれると、「絶対に遅刻できない!」という日は、目覚ましよりも早く起きられることがあります。


池田さん:「何のために早起きをするのか」を考えることが大切だと思います。継続できるようになると、「毎朝4時に起きている」という達成感が病みつきになりますよ!


―ありがとうございました!


「朝4時起きは1日にして成らず」ですが、習慣化することで得られることはとても多そう。私も「時間が足りない!」なんて嘆いてばかりいないで、まずは自分の朝時間の使い方から見直そうと思います。




池田さんが代表を務めるコンサルティング会社「CONECTA」のHP
http://conecta.jp


『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%9C%9D4%E6%99%82%E8%B5%B7%E3%81%8D%E3%80%8D%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E5%9B%9E%E3%82%8A%E3%81%A0%E3%81%99-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E5%8D%83%E6%81%B5/dp/4838719930%3FSubscriptionId%3D1KSYSW29HR75HP3ZJP02%26tag%3Dengineer-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4838719930


早起きで、朝9時までを有効活用! 「Before9(ビフォア・ナイン)プロジェクト」
http://before9.jp


(吉住夏樹/プレスラボ)



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