お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 ライフ全般

ブログの自分をかわいく! 自分撮りを上手にする方法

デジカメや携帯電話のカメラを使って撮る「自分撮り」。最近では、女性誌でも「自分撮り法」を紹介しているページを多く見かけます。「写メールやブログ用に、自分をかわいく撮りたい!」という女子たちのため、カメラマンのAさんに自分撮りのコツを教えてもらいました!



■シャッターを切ると同時に、目を開く!
「目は、開いた瞬間が一番キレイな形をしているんです。まずは目を閉じ、シャッターを切るタイミングでパッと開けば、とてもいい目力を発揮できますよ」


Aさんいわく、誰かに撮ってもらうときでも「はい、チーズ!」のタイミングに合わせて目を開ければOKなのだとか。


■薄暗い部屋で撮るときは、白い紙を使用
「光が足りないと、ブレてしまったり暗い写真になってしまうことも。とくに、蛍光灯の下は要注意です。蛍光灯の下で撮るときは、白い紙を敷いてあご下から光があたるようにして、顔を明るくしてから撮るようにしましょう」


こうすると、写真のブレや暗い写真になることを防ぐだけでなく、肌をキレイにみせてくれる効果もあるのだとか。ちょっと鈴木その子さんを思い出しちゃいました!


■相手の目線を意識して
「彼氏や年上の人へ送るなら上から、友だちや家族には正面、後輩や年下の友だちへ送るときは下からなど、写真を送りたい相手の目線に合わせて撮ってみてください。相手にとって親しみを感じられる写真に仕上げることができますよ」


「上から撮ると小顔効果が」と雑誌のアドバイスで読んで以来、ずっと上から撮るようにしていたけれど……。相手の目線になってみるという発想、まさに盲点でした!


■自分のチャームポイントを前面に!
「目なら目を大きく、唇なら唇を前に出すなど、自分のチャームポイントとなる部分を強調するように写してみてください。個性を主張できるだけでなく、撮るたびにその部分を愛おしく感じられるようになりますよ」


自分のチャームポイントを前面に出せば、ほかのコと同じような写真にはならないはず。……その前に、自分のチャームポイントを探さなければ!


最後に、「根気強く撮り続けることが大切」とAさん。


「誰でも、『自分が一番よく見える角度』を持っています。自分撮りが苦手だという人は、まだその角度に気づいていないだけ。1度や2度の撮影で『もう……かわいく撮れない!』と諦めず、自分が納得できるまで撮り続けてくださいね」


かくいう私も「自分撮りが苦手」派。Aさんのいう通り、自分をかわいく撮れるまで諦めずにチャレンジしたいと思います!


(吉住夏樹/プレスラボ)



■関連リンク
【escala生活白書】見た目年齢気になる?
【女子の実態】現役のモデルさんに聞きました! 水着でキレイに写真に写る方法!!
【20代女子ランキング】どこまで許される!? 働く女性に聞いた「“女性として終わっている”と思うとき」ランキング

お役立ち情報[PR]

おすすめコンテンツ