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男女の本音 ライフ全般

20代女子、「ぬいぐるみと寝る」派が過半数!

「寝るときは、ぬいぐるみと一緒なの♪」


そんな乙女はイマドキ絶滅しているかと思いきや、意外にそうでもないという事実が判明しました。


20代女子500人に聞いたところ、「ベッドにぬいぐるみがある」と答えた女子は全体の60%。ベッドにはなくとも、「ぬいぐるみを持っている」と答えた女子は、全体の85%でした。「女子の部屋にはぬいぐるみ」というイメージ、全く間違っていません。むしろ正しい! 今日はそんな「女子とぬいぐるみの深い縁」について、コメントを集めてみました。



■「小学校のときに買ってもらったぬいぐるみ。今でも、お腹が痛いときや怖い夢を見たときに抱いて寝ると、気分が良くなる(ような気がする)」(29歳/翻訳関連/在宅勤務)


うんうん、これぞまさに期待していた王道の「ぬいぐるみストーリー」。


■「小さい頃、持っているぬいぐるみ全てに名前を付け、学校ごっこをして出席を取ったりしていました(笑)」(26歳/情報・IT/技術職)


小さい頃なら誰にでもあるであろうエピソードですよね。次!


■「豚のぬいぐるみがあまりにも可愛いので、たまに話しかけたりします。話すことでストレス発散になるし、また声を出すことで良い脳トレにもなるので、個人的にとても気に入っている習慣です」(26歳/通信/事務系専門職)


話し相手はぬいぐるみ! 本当に脳トレの効果があるのかどうかは……。まあ、ご本人があると言っているのでいいか(?)。


■「私が悲しい時には、笑顔で慰めてくれます」(28歳/商社・卸/事務系専門職)


ぬいぐるみって、どんな時でも自分の味方でいてくれる存在なんですよね……。思春期の少年が、アイドルのグラビア写真に架空の人格を生み出してしまうのに似ているのかも(全然違う!?)。


他にも「ぬいぐるみの“彼”と一緒ではないと、寝られません」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)という、思わず「“彼”って誰だ!?」と読み返してしまった告白や、「(実際付き合っているカレに)普段は言えないことも、ぬいぐるみを通して(ぬいぐるみに喋らせる風にして)なら言える。ぬいぐるみは“かすがい”」(25歳/生保・損保/営業職)という、優しい目で見れば温かいエピソード(失礼!)まで様々発掘。


「やっぱり女子はぬいぐるみ好き♪」……とまとめるその前に。


「ぬいぐるみをもらうと嬉しいですか?」という質問も同様にしてみたところ、その結果は「嬉しくない」が55%! 「もっと実用的なものが欲しいです」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)、「部屋に置いといても、ほこりかぶっちゃうし」(27歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)などがその理由。大切なコが既にいるので、もう要りませんという人も多いようでした。


それでも残りの45%は、「子供っぽいかもしれませんが、かわいいものをもらうとやっぱり嬉しいです」(24歳/小売店/販売職・サービス系)などとご回答。「ぬいぐるみをもらうと、少女のように扱ってくれているんだなと思う」(26歳/通信/事務系専門職)というコメントもありました。


好きだけど、もうそろそろ卒業しなきゃ……。20代女子のぬいぐるみに対する気持ちは、複雑な葛藤があるのかもしれませんね。


(つくしの万葉/プレスラボ)



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