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男女の本音 働き方

働く女子に聞いた「女子更衣室の実態」!

ドラマやコントの舞台でもよく登場する、「女子更衣室」。毎日使用している人にとっては日常以外のナニモノでもない場所だとは思いますが、そうでない人にとっては想像上だけの未知の世界。そこで今日は、制服のある職場で働く女子たちに、様々な「更衣室の風景」を描写してもらいました!



■自分の“陣地”で……
「更衣室兼休憩室になっているのですが、“畳”→“長椅子” →“ひとり掛け用ソファ”の順に、年功序列で席や位置がほぼ決まっています。そしてみんなそこで寝ている。イビキかく人、たまにいます」(24歳/銀行)


陣地がまだ“畳”のステップの人は、クッションや膝掛けなどの小物を駆使して、座り心地の悪さに対処すべし!? 実際、“お昼寝用”にブランケットを持ってきている人は多いのだそう。


■制服の着回し
「ロッカーの鍵は締めないように、友達と言い合わせています。で、白衣の洗濯が間に合わないときは勝手にロッカーを開けて、ストックがたくさんある子のところから借りていきます」(26歳/看護師)


まるで姉妹で服の貸し借りをする感覚ですね(笑)。「同じ釜の飯を食べた仲」ならぬ、「同じ制服を着た仲」の固い絆が生まれるかも。


■女子は“モノ持ち”って本当です
「とにかくみんな、ロッカーの中がパンパンで、ハッキリ言って汚い!! 中には『ドレッサーですか?』と突っ込みたくなるような、コスメでいっぱいのロッカーも」(26歳/メーカー事務)


そんな彼女は「貸せるモノはハンガーくらいしかない」と言うほど、ロッカー内にモノが入っていないそう。それは「いつでも会社を去れる(辞められる)ように」なんだそうです。ある意味、用意周到ですね。


■帰宅時、垣間見えるプライベート
「誰かが念入りにオシャレして帰って行った後には、『今日デートかな?』と、更衣室内に残った人で言い合う。早着替えが職業病のようになっている職場なので、特に分かりやすいのかも」(25歳/クリニック勤務)


これぞドラマなどで見慣れた、定番の「更衣室風景」! しかも複数の方から似たお話を聞きました。とはいえ、みなさんヘンな悪気があって言っているわけではなく、「そういうのって絶対にあからさまに分かっちゃうし、気付いてしまったら習性のように口に出さずにはいられない……」そんな心情なようです。


■中にはガラガラな更衣室も
「ロッカーは男女同じ場所にあって、そこから着替えを持って男女それぞれの更衣室に行く仕組み。しかし自分のロッカーが更衣室から離れている人は面倒くさがって、ロッカー前の通路で着替えている。その前を、男性が気まずそうに通っていくのが申し訳ない」(25歳/アミューズメント)


女子更衣室を勝手に拡大してしまっている状態ですね(笑)。男性にとっては内心「(怒)」な問題なのかもしれませんが……。




以上、更衣室周辺からのレポートで、その実態のイメージが少しでも頭に浮かびましたでしょうか? 中高生時代に使っていた更衣室の風景を、懐かしい気持ちで思い出した方もいるかもしれませんね。それにしても女子の世界って、細かいようで大雑把、うっとうしいようでサッパリ。一重には説明しきれない面白さがあるものですね、本当に。


(つくしの万葉/プレスラボ)



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