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男女の本音 ライフ全般

大嫌いが大好きに! 20代女子の嗜好の変化

年月を重ねながらさまざまな知識を得ることで、趣味嗜好は変わってくるもの。「昔は嫌いだったけど、大人になって好きになったもの」に、心当たりがある人も多いのでは? 皆さんの「大嫌い→大好き」エピソードを教えてください!



●コンビニ(26歳/IT関係)
「親がコンビニ嫌いだったこともあって、5、6年前くらいまでほとんどコンビニは行きませんでした。学生時代、就職を経て、友人や同僚の影響で今ではすっかりコンビニで新発売のお菓子を選ぶのが好き。『おいしくなさそう』と食わず嫌いしていたお弁当も結構買います」


日々進化し続けるコンビニに1票入りました。関係ないですけど、昔のコンビニって24時間営業ではないところも多かった気がします。


●ネバネバ系(27歳/アパレル)
「納豆やオクラなどのネバネバ食材が大嫌いでした。ところが、なぜかある日突然『おいしい!』と思えるようになり、今では朝食に納豆を食べない日は考えられません(笑)」


逆に、「大人になってから、ビールを飲んだ後にネバネバ系を食べると口の中がモニョモニョするので好きじゃなくなった」という人もいるよう。人それぞれですね。


●バラード(29歳/公務員)
「パンクロックの激しい曲ばかり聴いていましたが、今では大半がバラード。ときどき、聴きながら泣いていることもあります。大学時代の大失恋が影響しているのかも……」


激しいパンクでは失恋の痛みは癒されなかったということでしょうか。


●東京(28歳/出版関係)
「上京するまでは冷たいイメージがあって、実際に住み始めてからもしばらく『さみしいなあ、地元の方が良かったなあ』と思っていました。現在、上京8年ですが、徐々に友だちも増えたし、案外東京にもあったかい部分があると気付きました。一番好きなのはやっぱり地元だけど東京も結構いいかも」


なんとなく、桑田佳祐さんの「東京」を思い出しました。


●タクシー(29歳/広告関係)
「嫌いというわけじゃないけれど、学生時代はタクシーの空間が苦手でひとりじゃ乗れませんでした。社会人経験を積んで、運転手さんともさらっと世間話ができるように」


私はタクシーの止め方に慣れるまで結構苦労しました。




逆に、「昔は好きだったけれど、大人になってから嫌いになってしまったもの」を答えてくれた人もいました!


●カレー(23歳/アパレル関係)
「小学生の頃、1カ月間食べ続けても大丈夫なくらい大好きだったカレー……。今では、家族の誰かが食べているのを見かけるだけでもイヤ! 何が原因でこうなったのか、自分でもわかりません」


食べている姿を見るだけでもイヤだなんて、半端な嫌い方ではありません! カレーを嫌いになった原因の追究をオススメします。


●雪(21歳/販売員)
「冷え性なので。いくら暖かい室内にいても、雪を見るだけで寒気がします。はしゃいでいたあの頃がなつかしい」


この意見に共感する冷え性さんも多いのでは? さらに、靴が汚れたり湿気で髪が爆発したりする「雨」も、大人になってから憂鬱に感じるもののひとつかも。




時が経つにつれ、変わっていく部分や忘れてしまうものってどうしてもあるもの。もしかしたら、「ずっと好き」「ずっと嫌い」と思い続けているものの方が、案外少ないのかもしれません。


(吉住夏樹/プレスラボ)



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