お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 働き方

【働く女子の実態】20代女子の、“職場でひそかに快感な瞬間”とは

長文のタイピングが誤変換なく1回で漢字変換できた時、名刺の難しい名字を間違えずに読めた時などなど、些細なことだけど人知れず快感を覚える瞬間ってありませんか? 1日の3分の1以上を過ごす職場で、20代女子が“ひそかに快感だと思う瞬間”とは? 職種や人の個性によって異なる、様々な声を集めてきました!



■「電話で自分の会社名を噛まずに言えた瞬間。かつ、完璧な電話応対ができたとき。作った声で話すの、結構大変なんです」(25歳/商社事務)


受話器を置いた瞬間は、1カットを終えた女優気分!? それにしても社員ですら噛みがちになるとは、随分と凝った(?)社名なんですね!


■「封筒にラベルをきれいに貼れたとき。均等にムラなく貼るのは案外難しいんです」(25歳/代理店営業補佐)


美しいものを作り上げた達成感でしょうか。日常の中にも、誰かの小さな芸術作品が転がっているのかも!?


■「患者さんのベッドシーツを、シワなくきれいにセットできた瞬間」(25歳/看護師)


そのベッドで寝る患者さんも、きっと気持ちいいはず!


■「朝、フロアに淹れたてのコーヒーの香りが漂う瞬間。今日1日が始まるんだと、気が引き締まります」(29歳/SE)


これには思わず共感したコーヒー好きさんも多いのでは? 香りは脳の動きに大きく作用するそうですが、コーヒーの香りが脳に快感を与えているのかもしれません。


■「他部署の人のパソコンの調子を見てあげて、そこで尊敬の眼差しで見られる瞬間。『私ってそんなにすごい?』ってひそかに優越感」(29歳/IT関連ヘルプデスク)


尊敬の眼差しを受けるのは、やっぱり気持ちいいものですよね。自分の専門分野があるっていいですね。


■「外回りから帰ってきて、『お疲れ様です』と言われる瞬間。途中でちょっとサボって、お茶して帰って来ていることもあるのですが……。罪悪を感じながらも、やっぱり営業はオイシイ!」(26歳/教育関連営業)


罪悪感の裏のスリルとシークレットが、さらなる快感要素になっているのかも。

■「大量の資料をシュレッダーにかける瞬間。『この紙と一緒に今、私の悩みや気がかりも全部消えてしまう!』って思い込んでいます」(25歳/商社総務)


はい、マイナスな事はすべて消し去りましょう。でも間違って大事なことは消しちゃダメ!




「達成感」、「周りからのリスペクト」、「スリル」など、快感のカギとなるものは職場にひっそり、そして意外とゴロゴロと転がっている模様。自分がお気に入りの瞬間や機会をたくさん作っておくことで、毎日のお仕事もより楽しくこなせそうですよね。心を少し明るく弾ませてくれる瞬間を励みに、今週もがんばりましょう♪


(つくしの万葉/プレスラボ)



■関連リンク
【escala仕事白書】仕事中のひそかな楽しみ
【働く女子の実態】仕事が忙しくても、コレがあるから頑張れるものとは?
【20代女子ランキング】「今の会社でいちばん気に入っているところ」ランキング

お役立ち情報[PR]