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男女の本音 仕事全般

【働く女子の実態】20代女子が「仕事ができるようになった」と感じるとき

新人のときは、仕事を覚えることで精一杯だった人も多いはず。だけど時が経って、ふと「私、仕事できるようになったなぁ」なんて我ながら実感する瞬間ってありませんか? エスカーラ世代のみなさん、そんなハッピーな瞬間を教えてください!



■「後輩に仕事を教えている時」(25歳/食品系)


「これまで職場では一番新しい社員で、いつも仕事を教えられる立場でした。だけど新人が入ってきてからは、私が新人の指導を任されることに。まだまだたくさん勉強しなきゃいけないことだらけだけど、新人に仕事を教えている瞬間ふと『ああ、私も成長したんだなぁ』なんて実感しちゃいます」


新人のときって、毎日必死だからでしょうか? 後から思えば、時が経つのって早いですよね。


■「周りに目が向くようになったとき」(26歳/制作会社)


「自分の仕事だけでいっぱいいっぱいになっていたはずなのに、いつの間にか自分のことだけでなく周りの手伝いができるようになっていたとき。周囲にお節介(笑)ができると『仕事の効率上がってる!』と実感します」


周りに目を向ける余裕ができたってことは、確かに成長の証かも!


■「先輩と以心伝心で仕事をまわせるようになったとき」(24歳/企画)


「一緒に仕事に取り組んでいる先輩たちと、言葉を交さずに以心伝心で仕事をまわせるようになったときですね! 前までは、一つひとつ細かいところまで確認しなければ進まなかったんですけれど、だんだん相手と仕事のことがわかってくると最低限の確認を言葉でするだけで仕事が進みます」


これは、仕事をする時間の短縮にもなりそう。先輩との間で、信頼関係が成り立っているのですね。


■「新しい仕事をどんどん任されるようになった時」(27歳/WEBデザイン)


「上から、新しい仕事を次々と任されるようになったときですかね。上司に『君ならできるだろうと思って』と言ってもらえるのが嬉しくて。仕事がどんどん増えて大変だけれど、キャリアを積むために毎日楽しく仕事をしています」


楽しみながらキャリアを積むことができるのって、素敵ですよね。




いかがでしょう。日々お仕事に励む中で「仕事、できるようになったなぁ」なんて自分の成長を感じるのも、仕事をする上での数ある楽しみの中のひとつかも。そんな瞬間を日々見つけながら、仕事をしていきたいものですね。


(桜まゆみ/プレスラボ)



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