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【働く女子の実態】ハメ外しはホドホドに……!? 20代女子、忘年会での失敗談

「忘年会」。それは、日本社会における大事なイベントのひとつと言っても過言ではないはず。年の締めくくりに、パーッと楽しむのも大いに結構ですが、ハメ外しの“オイタ”にはご注意……ということで今回は、20代女子の「忘年会での失敗エピソード」を公開!



やはり多かったのが「飲みすぎて……」という失敗談。というか、ほとんど全てがそうだったんですけど(苦笑)。


■「会社の未来について深刻に話し出した社長に対して、当時バイトだった私が、社長の肩を抱いて『だーいじょうぶですよ!』と明るく言い放ったらしい。あれから早7年。当時社員10名だった会社も、現在では約100名の規模に。ホーラ私の言った通り」(27歳/WEBデザイン)


完全に開き直っているこの人、この後社長に「お前に地球は狭すぎる」と言われたそうです!


■「ジョッキの持ち手をバッグの持ち手のようにして、家にそのまま持って帰ってしまった。ただでさえジョッキが足りないシーズンなのに……。後日返しにいきました!」(25歳/PR)


いや、どのシーズンでもそれはやっちゃイカンですよ……。


■「酔っていたのか不明だが、ハイテンションになった専務が、当時売れていた香水を自らの口に噴射! (当時、その香水のヒットが社内に利益をもたらした年だったので)続いて私たち社員も調子に乗ってプシュプシュと……。めっちゃ、苦かった」(26歳/事務)


お酒だけじゃ飲み足りなかってこと!?


一方、“飲まない=失敗は無縁”というワケでもないようで。


■「うちの会社の忘年会は飲みが結構スゴイ。それに流されて酔いツブれる自分がイヤで、ある年の忘年会はシラフで過ごすことを断行したところ、酔っ払いがあまりに滑稽に見えて、思わずヒイてしまった。後日、『なんか冷めた目してたよねー』と同僚にチクリと言われてしまった」(25歳/企画)


少しはテンション高めでいた方が、その場が楽しめるというのもまた事実ということですね。


最後に、「忘年会」という名が仕掛けた罠にハマった人のエピソードを。


■「『忘年!』というのを合言葉に、その年の自分の失敗談を持ち出し、忘れてもらおうと思ったのですが、結局先輩に失敗を思い出させ、2度目のお説教を受けることに……」(24歳/販売)


楽しい飲みの席でもあり、同時に職場の延長線であることに変わりはないのが、仕事絡みの忘年会だったり……。


皆さんのエピソードを聞いて、過度な飲酒と無礼講には注意しましょうね……と、今自分に言い聞かせました(笑)。


(つくしの万葉/プレスラボ)



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