お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 恋愛全般

【働く女子の実態】失恋から立ち直るために、みんなはどうしてる?

誰でもある程度年を取れば、1度や2度くらい失恋の経験はあるものだと思います。中には「失恋なんて1度もしたことがないし、するわけない」なんてラッキーな人もいるかもしれませんが、一緒に飲み明かすならば一度くらい失恋の辛さを味わっている人の方が良い気もします。とはいえ、やっぱり失恋って辛いもの。立ち直るまでに相当な努力を必要とすることもあります。そこで今回は「失恋から立ち直るための方法」をアンケート。今まで失恋したことがない、という人も「備えあれば憂いなし」。必見です。

■「ちゃんと食べる」(24歳・女性)
いわゆる「やけ食い」ではなく、3食きちんと食べるという意味だそう。できれば手作りで「規則正しく、しっかり生活している」と自覚することで自分のリズムを取り戻すのだとか。

■「考えすぎてしまう時は没頭できる漫画を読む」(28歳・女性)
気になる漫画を大人買いして、1日1冊寝る前に読んでいたこともあるのだとか。確かに面白い漫画はひたすら没頭できます。

■「自分から失恋話をいろんな人に話す」(30歳・女性)
話しているうちにだんだん慣れて笑い話になっていくのだとか。聞くほうが興味を持ってくれればいいのですが……。

■「夢中になれる人を見つける」(29歳・男性)
自分から追っかけたくなるような人を見つけたことで大失恋から短期間でスッキリ立ち直れた経験があるそう。追っかけたくなった人とはその後上手くいったのか気になります。似た意見で、「失恋した相手よりももっと自分のタイプの人を見つけないと結局引きずってしまうので、いい人が現れるまでじっくり待つ」という意見もありました。

■「失恋した相手と友達になってしまう」(28歳・男性)
連絡も取らない仲になるのではなく、積極的に「良い友達」になる努力をするのだとか。このとき、「もう未練はないから」という意思を相手に感じさせることが重要なんだそうです。

■「これまで自分がやりたいと思っていたことにお金と時間をかける」(27歳・女性)
デートなどで彼のために使っていたお金と時間を、思いっきり自分のために使うようにすると、「1人っていいな」と思える上に自分磨きになって一石二鳥、とのこと。

■「相手の意外な一面を知るとスッキリ忘れられることがある」(30歳・女性)
過去に偶然、失恋相手が「異常なケチ」だということを知って、それまでの熱が一気に覚めたことがあるのだそう。こういう場合はラッキーですね。


「喉元過ぎれば熱さを忘れる」と言いますが、失恋をして「もう恋なんてしない」なんて思っていても、いったん立ち直ってしまえば「最近刺激が足らないから、映画みたいな大恋愛がしたい」なんて思うもの。何度失恋しても、「それでも恋愛が好き」と言っていたいものですね。

(鎌田和歌/studio-woofoo)


■関連リンク
【働く女子の実態】元サヤで成功した人、ダメだった人……その特性を探ってみました。
【働く女子の実態】絶対にフラれないオンナになる秘訣!
【恋愛白書】付き合うときのきっかけ

お役立ち情報[PR]

おすすめコンテンツ