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ノルウェーの達人がオススメ!かわいさとぬくもりに出会おう

オトナ女子のはじめてノルウェー旅

オシャレな雑貨に上質なインテリア、美男美女に成熟した福祉国家・・・・・・
みなさんが北欧に抱くのはこんなイメージですか? でも『北欧』とひとくちにいっても、それぞれ個性の異なる国。特にノルウェーは、実はあまり知らない人という人も多いのでは。日本から飛行機で約12時間の王国・ノルウェーは、海岸線のフィヨルドや北極圏のオーロラといった雄大な大自然を有する、とても豊かな国。また首都オスロは、世界で指折りの『カフェの街』でもあります。自然を思いきり満喫したら、世界一のカフェでのんびりと時間を楽しむ。そんなこだわりのオトナ女子旅はいかがでしょう。

  • Vol.1 ノルウェー入門編
  • Vol.2 こだわり旅
  • Vol.3 coming soon

ノルウェーを知るための5つのキーワード

  • その1 ノルウェー男子はジャージが基本!?

    シャイな人が多いといわれるノルウェー人。でも決して他人を嫌がっているわけではなく、こちらから勇気を持って話しかけるとすぐに打ち解けてくれることもしばしばです。初対面での振舞いやメンタリティは、意外に日本人に似ているかも。ノルウェー男子のファッションは常に、ジャージかアウトドア着との情報も。イケメンは多いけれど、他の北欧男子のようなスタイリッシュさとは一味ちがう!?

    ノルウェー男子は北欧諸国の中でも特にジャージ率が高いみたい!?

  • その2 ヨーロッパ最大!氷河期につくられたフィヨルド

    ノルウェーの魅力はなんといっても大自然のフィヨルド。まだノルウェーが分厚い氷河に覆われていた氷河期に、少しずつ地面を滑る氷が大地を削って出来たフィヨルドは、北欧諸国の中でノルウェーに最も多く、ヨーロッパ最大のフィヨルドもノルウェーにありますそんなソグネフィヨルドへは、バスや列車、フェリーで行く事ができます。季節ごとに異なった表情を見せるフィヨルドのベストシーズンは6月~8月頃。

    氷河による侵食作用により、複雑に入り組んだ海岸線がつくられたのがフィヨルド

  • その3 「北欧のパリ」で見たい、神秘的なオーロラ

    北欧に行く目的に、多くの人がオーロラを挙げます。フィンランドのロヴァニエミやサーリセルカも有名ですが、ノルウェーで見るならトロムソがオススメ。北緯69度、「北極圏最大の街」と呼ばれるこの街では、高確率でオーロラを観測できるといわれ、街中での鑑賞も可能。さらにトロムソは、その街並みの美しさから「北欧のパリ」とも呼ばれています。ベストシーズンは9月〜3月の冬期。

    北極圏最大の街、オーロラの名所トロムソは、北欧のパリと称される美しさ。

  • その4 浅めの焙煎、さわやかさがクセになるオスロ・コーヒー

    首都オスロは周囲が山と海(オスロフィヨルド)に囲まれた、コンパクトでとても観光しやすい街。ランドマークとしてそびえるオスロ大聖堂や、先進的な展示で子供から大人まで楽しめるノーベル平和センターなど、オスロ中央駅から主な観光地までは徒歩圏内です。そんなオスロで愛されているのが、浅めの焙煎が特徴のオスロ・コーヒー。コーヒー豆本来の甘みを存分に楽しめるエスプレッソがおすすめです!

    いつものコーヒーと違いを感じたい方はぜひエスプレッソをお試しあれ!

  • その5 一晩中お祭り騒ぎ?日が沈まない夏の白夜

    ノルウェーをはじめとする北欧諸国では、夏には1日中ほとんど日が沈まないミッドナイトサン(=白夜)が、冬には1日中ほとんど日の出ないポーラーナイト(=極夜)があります。特に白夜には、仲間と一晩中飲み明かしてお祭り騒ぎになることも。象徴的なのがトロムソで行われる「ミッドナイトサンマラソン」。夜20時半にスタートし、42.195キロを走るという名物マラソンです。とても珍しい体験ができるので、ラン女子はこの時期を狙ってもいいかも!?

    白夜の時期は夜でもこの明るさ!

スカンジナビア政府観光局公式Facebook『北欧LOVERS』をチェック!

ノルウェーの達人に聞いた!はじめてのノルウェー女子旅おすすめ体験

ミカール・ルイス・ベルクさん

26歳まで西岸の美しい都市オーレスンで暮らしていたミカールさんは、日本人とノルウェー人のハーフ。大都会・東京も大自然のノルウェーも、どちらも大好き。

ミカール・ルイス・ベルクさん
(在日ノルウェー商工会議所 専務理事)
福田和貴子さん

建築の勉強のために2010年から約1年間、オスロの大学に留学。現在はオスロを代表する人気カフェ『フグレン』の2号店、フグレン・トウキョウでインテリアを扱う。

福田和貴子さん
(フグレン・トウキョウ インテリア担当)
瀬川直矢さん

北欧専門ライター。デンマークへの長期留学経験をきっかけに、北欧諸国にまつわる旬な情報を届けるWEBマガジン『北欧ヒュゲリニュース』を運営。

瀬川直矢さん
(『北欧ヒュゲリニュース』代表)

世界遺産にも登録された絶景、
ガイランゲルフィヨルド

世界遺産ガイランゲルフィヨルドの見どころのひとつ「七人姉妹の滝」 世界遺産ガイランゲルフィヨルドの見どころのひとつ「七人姉妹の滝」

ノルウェーにあるフィヨルドの中で、特に私がオススメしたいのはガイランゲルフィヨルドです。私が20年以上も住んでいたオーレスンから行けるので、ついつい地元を応援したくなる気持ちでもあるのですが(笑)。『西ノルウェーフィヨルド群−ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド』として世界遺産登録もされているので、ご存じの方も多いかもしれませんね。オーレスンから日帰りで見に行くこともできますし、時間に余裕があれば、オスロから途中のガイランゲルに泊まって、オーレスンに向かうこともできます。夏のノルウェーにお越しの際は、ぜひフィヨルドをご覧になってください。実際に自分の目で見て自分の体で体験したものは、一生の思い出になること間違いなしです。

新鮮な魚介類に美味しいパン・・・
オスロは絶品グルメの街

世界遺産ガイランゲルフィヨルドの見どころのひとつ「七人姉妹の滝」 左:山羊のチーズ。右:ノルウェーのパンは全粒粉で食べ応え十分。

はじめてノルウェーに行くなら是非食べていただきたいのが、まずシーフード。私のお気に入りは、オスロ中央駅から歩いて5分ほどのところにある、魚屋兼フードスタンドの「フィスケリエ(FISKERIET)」。この店で食べるフィッシュスープは、クラムチャウダーっぽくてとても美味しいです。次に、山羊のミルクから作られたブラウンチーズ。このチーズはノルウェーにしかないものですが、スーパーで手軽に買えます。特にブラウンチーズと一緒に食べていただきたいのが、ノルウェーのパン。ドイツで食べられる全粒粉のパンに似ていて、ブラウンチーズとの相性は抜群です。オスロの街にはパン屋さんがたくさんあって、比較的買いやすい価格で美味しいパンが買えるから、ブラリと散歩しながら食べるのもオススメですよ。

はずせない王道スポット、ムンク美術館&オペラハウス

はずせない王道スポット、ムンク美術館&オペラハウス ノルウェーといえばムンク! おきあがりこぼしのムンクは日本国内で販売中。

ノルウェーに行く=オスロに行く、という方は多いはず。そんな時に絶対外したくない王道スポットをご紹介いたします! まずはなんと言っても「ムンク美術館」。おみやげ話として、「ムンクの叫びケーキ」は必ず食べましょう。次にオススメするのが、2008年にオープンした「オペラハウス(Den Norske Opera & Ballett)」。35,000枚を超える大理石のプレートが使用された屋根の上から、オスロフィヨルドをじっくり眺めてみてください。あとは中央駅からトラム(路面電車)で10分ほどの所にあるグリーネルロッカ(Grünerløkka)地区も、可愛くてオシャレなカフェや雑貨店が立ち並ぶオススメのスポット。ここでぜひ特別な旅の思い出アイテムをゲットしましょう。最後は「ノルウェー・デザイン&建築センター (DogA)」。北欧デザインに興味がある方はぜひ訪れてみてくださいね!

オスロでカフェめぐりは絶対に、絶対にすべし!

オスロでカフェめぐりは絶対に、絶対にすべし! 左はティム・ウェンデルボーさんのカフェ、その名も「Tim Wendelboe」。右はフグレン本店。

オスロには名物カフェがたくさんありますが、オスロでカフェ文化が盛り上がり出したのは、実はここ10年くらいのこと。ノルウェー出身のバリスタ、ティム・ウェンデルボーさんが2004年にワールドバリスタのチャンピオンになったことが、オスロのコーヒーのレベルを格段に上げ、それをきっかけにカフェ文化が一気に花開いたと言われています。オスロ・コーヒーは浅く焙煎されているのでブラックでも飲みやすく、みんな1日に何杯も飲んでいます。良質な豆が手に入りやすいため、コーヒー豆を日本へのお土産に買うのも良いですね。人気のカフェは「フグレン(FUGULEN)」のほかにも 「ヤヴァ(JAVA)」など、挙げればきりがないほど。カフェめぐりは絶対にして欲しいです!

ノルウェー人でも超感動! 幻想的なトロムソのオーロラ

ノルウェー人でも超感動! 幻想的なトロムソのオーロラ ノルウェー人にとっても実は珍しいオーロラ。トロムソでは比較的高い確率で観測できるとか。

私たちノルウェー人にとっても、実はオーロラは珍しいものです。私が初めてオーロラを見たのは、ある年の3月の初め。当時は兵役で軍隊に入っていて、2週間ほどノルウェー北部で野外訓練をしていました。夜になって訓練が終わり、その日はゆっくり眠れるかなとテントに入り寝ようとしたら、テントの外で急に誰かが大声で叫び始めたのです。緊急の訓練かと思って、急いで服を着て外に飛び出すと、そこには大きな筆で波打つように描かれた綺麗なオーロラが見えました。この光景には本当に感動しましたね。
初めてノルウェーに来る場合や、まだ旅行に慣れていない人は「トロムソ」というノルウェー北部にある街がオススメです。夏のフィヨルドとはまた違う感動があると思います。寒空の中オーロラを見上げた光景もまた、一生の思い出になるでしょう。(写真はイメージ)

写真:(C)Terje Rakka Visitnorway.com, (C)Innovayion Now, (C)北欧LOVERS, (C)Atsushi Takahashi

日本で出会えるノルウェーvol.1「フグレン・トウキョウ」

フグレン・トウキョウ

「フグレン」はノルウェーのオスロで1963年に開業した、歴史あるカフェ&バー。そのフグレンが海外で初めて出店したお店が東京都渋谷区、代々木公園駅そばにある「フグレン・トウキョウ」。日本ではなかなか味わえない本場ノルウェー仕込みの浅煎り豆のエスプレッソは、「ノルウェー独特のコーヒーを試してみたいけれど、まだノルウェーには行けない ・・・」というあなたに是非飲んでいただきたい一品。店内で注文できるフードのほか持ち込みも自由で、「美味しい飲み物を提供する」というポリシーを感じさせます。店内のヴィンテージ家具や雑貨類のほとんどすべてが実は商品で、気に入ったら購入が出来るというのもフグレンのユニークなところ。雰囲気の変わる夜のバー・タイムもぜひ体験してみて。

DATA

東京都渋谷区富ケ谷1-16-11 1F  03-3481-0884
カフェ:月-金:07:30-19:00/土:10:00-19:00/日:10:00-18:00
バー:水-木: 07:30-01:00/金-土:19:00-02:00

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日本から12時間の北欧ノルウェーには、
オトナ女子の心をくすぐる魅力がいっぱい!『北欧LOVERS』はフィヨルドにオーロラ、ムンクにカフェだけじゃない、ノルウェーの「今」を届けてくれます。

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