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私が輝くベストな生活バランスって?

理想の未来をかなえる攻めと守りの法則

「仕事でもっとキャリアアップしたい」「結婚して、子どもはふたり欲しいな♪」などの望みはあるものの、次のステップになかなか足を踏み出せないアラサー女子は多いようです。なぜなら、行動する前に何かと不安を抱いてしまうから。 どうすれば、そんな不安を解消できるのでしょう? 自分らしい人生を歩むための手助けとして、“攻め”と“守り”の法則をご紹介します!

Special Interview

働く女性にアンケート 自分の理想の将来ってどんなだろう?

20代後半~30代前半の働く女性たちを対象に、アンケートを取ったところ、自分の将来に不安を抱いている人が驚くほど多いということがわかりました。

  • 自分の「理想の将来・人生設計」について考えたことはある?
  • 将来についてどんなことが不安?

(マイナビウーマン調べ/女性300人 2015年6月にアンケート)

先行きが見えず、漠然とした不安を抱えている女性が多いようですね。

攻めと守りがポイント!?自分なりの幸せな未来をかなえる3つのコト

アンケートの回答から、20代後半~30代前半の女性たちは、そもそも、「自分たちの将来が具体的に見えない」ことに不安を抱いているとわかりました。さらに、結婚、出産など、自身を大きく変えるであろう転機についても、どのタイミングで行動に移すべきか!? と、真剣に考えている様子。それでは、たとえば、「こういう将来に憧れる♪」と思いながらも、初めの一歩を踏み出す勇気がない女性が、ポジティブな気持ちをもてるようになるには、どうすればよいのでしょう?  今回、専門家や自分らしい生き方を謳歌している先輩女子からアドバイスをいただいたところ、「攻め」と「守り」のバランスが重要な様子。なかでも、押さえておくべき3つのポイントがあるようです。まずは、そのポイントについて学んでみましょう!

POINT1:頭の中で思い浮かべる言葉=思考によって、行動が変わる!

栫井利依(かこいりえ)さん

女性を内面から輝かせる心理カウンセラー 栫井利依(かこいりえ)さん

自分のなりたい姿と持っている資質のマッチングや深層意識分析を得意とする女性からの支持の高い心理カウンセラー。

女性を内面から輝かせる心理カウンセラーとして活躍中の栫井利依さんによると、「頭のなかで思い浮かべる言葉、つまり思考によって、行動は変わってくる」とのこと。 「人間は、“成長したい私”と“このままでいたい私”を心のなかに同居させています。理想を抱いて生きている人は、“成長したい私”の声を選ぼうと決めた人。よし! と決めるから、勇気を出して行動に移せます。そして、そういう人には縁が運ばれてくるのです。

ただし、一方で、“このままでいたい私”が発するネガティブな感情(不安や恐れ)は捨てないで下さい。心理学では、ポジティブ3対ネガティブ1が自己成長していく比率と言われているので、不安や恐れの感情もやる気や人への思いやりに影響するのです。自分を追い込まないためにも、時々は仕事モードから離れる時間をもつことも大事ですね。そのときは、『私がつい嬉しくてどんどん話してしまうことって何だっけ? 何が好きで何が得意だっけ?』と、ご自分の情熱の出所を確認してみて下さい。そうすると、心はハッピーな気持ちで満たされて、思考が前向きになりますよ」

  • 村上萌さん 特別インタビューを見る
  • 猪熊真理子さん 特別インタビューを見る

POINT2:お金と上手につき合って、心にゆとりを

この方に聞きました!
鈴木恵さん

メットライフ生命保険株式会社 エグゼクティブコンサルタント 鈴木恵さん

2000年にメットライフ生命保険株式会社に入社。現在は同社では数少ない女性エグゼクティブコンサルタントの一人。一男一女の母であり、3人の孫を持つ。

自分らしく豊かな人生を送るためには、お金のこともきちんと考えておきたいもの。「若いときから“心とお金の貯蓄”をしておくことは大事です」と語ってくれた、鈴木さん。

「自分自身の貯蓄をもっておくと、たとえば結婚したあとも、心にゆとりをもってパートナーと接することができます。また、突然の病気などに備えて緊急資金があると、精神的に追い詰められることがありません。人生を豊かにするためには、使うべきところは使い、一方で、将来のためには蓄えること。この両方が必要。自然体で貯蓄をし、バランスのよいお金の使い方をすることが重要です。自分がやりたいことを明確にし、それを達成するためにプランニングをしている人ほど、お金と上手につき合っています。

  • 藤井聖子さん 特別インタビューを見る

POINT3:体と心は密接に関係。身体と向き合う時間を持って

女性を内面から輝かせる心理カウンセラー 栫井利依(かこいりえ)さん

思考が前向きで経済的に満たされていても、やっぱり最も大事なのは、体。健康です。心理カウンセラーの栫井さんは、「ときには、自分の体に『体さんお元気ですか?』と聞いて、体がNGと言うのであれば、無理矢理でも1、2日は回復日を作りましょう」と、提唱します。

「頑張りすぎて、気がつくと体がボロボロになるというケースは、頭だけで行動しているから起こりがちな現象です。ストレスの受容体である体のことを、もっと見つめてあげましょう。また、顔色や肌のツヤが悪いと、周りにもよい印象を与えません。今生きることに精一杯で、体がついてきていないのだろうなと思わせてしまい、そうなると、周囲はあまりいい話をもってきてくれないと思います。

また、女性は、婦人科系の病気にも注意したいもの。生理が毎月きているからといって安心せずに、年に1回は、健康診断とは別に子宮頸がんなどの検診を受けましょう。明るい将来のためにも、自分から率先して動くべきです」

  • 渡部 累さん 特別インタビューを見る

マンモグラフィ検診体験レポート

女性の体はとてもデリケート。でも忙しさを理由にしたり恐怖心から、つい体のことを後回しにしてしまっていませんか?女性特有の疾病は特に早期発見が大切です。今回は乳がん検診のひとつである「マンモグラフィ検診」を藤井聖子さんに実際に体験して頂きました。

株式会社カラーズ エグゼクティブプロデューサー
藤井聖子さん

実際に検診をされて、いかがでしたか?

今回、初めてマンモグラフィーの検査を受けました。乳がん検診は以前受診したことがあるのですが、そのときは超音波検査だったので、マンモグラフィーもいつかは体験してみたいと興味をもっていました。やはり、将来のことを考えると、念のための心がけは大事ですものね。私には幼い娘がふたりいますし、家族の将来を考えると、自分の体のことはできるだけ把握しておきたいものです。

「マンモグラフィーの検診は痛い」という噂を聞いたことがあるのですが、実際受けたところ、まったくそういうことはありませんでした。技師の先生がおっしゃるには、その日の体調に左右されることも多いようです。私の場合は痛くも何ともなくて、あっという間に終わりました。検査室に入って出てくるまで、2分もかからなかったほどです。 乳がん検診に対しては、これからも意識を高くもっていたいので、年に1回はかならず受診したいですね。親しくしているママ友にも、「行ってよかったよ」と教えたい。受けるチャンスがあるときは受診するといいよと、伝えたいです。

※本記事は、聖路加国際病院にてマンモグラフィー検診を受けた体験に基づいて書かれています。なお、同病院では乳がん検診は人間ドックのオプションメニューです。

教えて先輩!キラキラ輝く女性たちにインタビュー

  • ライフスタイルプロデューサー 村上萌さん
  • 株式会社OMOYA 代表取締役社長 猪熊真理子さん
  • ヨガ講師 渡部累さん
  • 株式会社カラーズ エグゼクティブプロデューサー 藤井聖子さん
  • vol.1:ライフスタイルプロデューサー 村上萌さん 株式会社ガルテン代表。「次の週末に取り入れたい」をコンセプトに、今より少し先の理想のライフスタイルを提案。
ウェブマガジン『NEXTWEEKEND』を主宰し、商品開発や空間、イベントのプロデュースも行う。

  • ライフスタイルプロデューサー 村上萌さん

    人生のターニングポイントは?

    私、就職活動に大失敗したんです。リーマンショックのときで、当時今の主人と付き合っていて、Jリーガーである彼を支えたいと思いながらも、自分は何をやりたいのかわからない。そんな曖昧な姿勢で臨んだものだから、受けたすべての企業に落ちました。大学卒業後の4月1日に、同級生がSNSに「入社式です!」とアップしている様子を、自宅でパジャマ姿で見ていたんですよ。そのとき、もうダメだ! と切羽詰まって、自分自身のことをタグに書き出しました。たとえば、「22歳」「女性」「部活をやっていた」など。 そして、今できることを始めようと、自分の考えを企画書にしていろいろな人にプレゼンをしたり。それを地道に続けるうちに、現在の仕事が形作られたのです。自分に向き合えたのはすごくいい経験でした。

  • 仕事・プライベート・夫婦生活……両立するバランスはどうしてる?

    もともと、「こうしたら身近な人が喜ぶだろうな」とか、「次の週末はこんなことができたらいいな」など、自分の周囲にあることを楽しく具体化させていくのが好きです。それは仕事でもプライベートでも同じで、どちらも同様に楽しみたい。夫婦生活を例に挙げると、彼と一緒にいることが私にとっては自然なので、彼がサッカー選手としてどの土地に行っても、自分は自分のコンテンツをもって、どこでも仕事ができるようにしていたい。そう思っています。今は、1ヶ月の6割ぐらいは北海道にいる生活をしているのですが、東京にいるスタッフとはスカイプで会議をするなど、何の不便も感じていません。生活のバランスは結構いいほうだと思います。

  • わたし幸せ!この選択でよかったと思うときは?

    今までのことを振り返ると、何かを選択してよかった! と思うことは、あまりないかも……。なぜなら、ひとつの選択に対して正解を求めることはないので。たとえば、選択したものが自分に合わなくても、それを正解にするためにはどうするかを考えるほうが大事。そうじゃないと、私が選んだことって間違いだったのかな……と、不安になりますから。今日のふとした選択が、明日の自分を作る気がします。選択して、それをどう自分に取り入れていくかを考えることが大事ですよね。

  • たとえば、何かうまくいかないことがある場合、「もういいや!」と投げ出し そうになるのではなく、その出来事をカスタマイズしていくといいのかなと思います。唐突ですけど、私がスターバックスで頼むドリンクの名前は、すごく長くて、「ダブルトールノンファットエキストラホットラテ」といいます(笑)。なぜそうなったかというと、自分でいろいろな味を試すなかでベストのものを見つけたから。この考え方は、人生にも置き換えられますよね。たとえつらい経験をしても、“攻め”の姿勢でカスタマイズして、自分のものにしよう! とトライしていけば、ショックな出来事も、いずれは絶妙な味わいのスパイスに変化するかも。自分の人生を好みの味にカスタマイズしていけると、楽しいですよね。

この方に聞きました!
蛇口優子さん

メットライフ生命保険株式会社 シニアエキスパートコンサルタント 蛇口優子さん

人生では、一つの選択肢に対して正解はありません。村上さんのように今の環境をカスタマイズしながら私にとっての正解にして楽しんでいくことが大切ですね。そんな時、お金がないということで選択肢を減らしてしまったら勿体ないです。ターニングポイントに遭遇した時こそ、未来のプランをライフイベント毎や年代毎に書き出し、「自己投資のお金」「健康に必要なお金」「家族のために必要になるお金」などにわけて計算しておくと将来の不安が軽減されますよ。

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