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働き女子のインナービューティ磨き講座

すっかり秋も深まり、外気温と室内の温度差や乾燥などから、風邪やインフルエンザにかかりやすくなる季節。「毎年、冬になると風邪を引いてしまう……」「年末進行で忙しくなるから、体調管理をしっかりしたい!」と思っている働き女子も多いのでは?ここでは専門家のアドバイスをもとに、腸を整えることで免疫力を高め、風邪やインフルエンザにかかりにくい身体になるためのヒントをご紹介します。身体の声に耳を傾けながら、毎日を元気で健やかに過ごしてくださいね!

  • 腸内改善でインフルエンザ対策
  • エクササイズでインフルエンザ対策
  • 美腸×ダイエット
「風邪を引きやすい」「体調を崩しやすい」など、免疫力が低下していると感じる季節は?(複数回答可)
免疫力を高めるためにしていることは?
とにかくよく寝ること(27歳/団体・公益法人・官公庁)
予防接種は毎年する。手洗いうがいは必須で、なるべく早く寝るようにしている。ちょっとでものどが痛かったらマスクをしたり、のど飴をなめたりする(29歳/建設・土木)
ぞくっとした時点で葛根湯を飲んだり、「首」と名の付く部分を暖めるようにしています(29歳/小売店)
乳酸菌をとる。青汁を飲む。お砂糖を控える。なるべく和食にする(29歳/金融・証券)
季節に合った適切な恰好をすること。冷房や暖房に頼りすぎないこと(26歳/情報・IT)
生姜を食べる。野菜を食べる(31歳/学校・教育関連)
何もしていない(32歳/小売店)
ヨーグルトを食べる(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
週1回運動をするようにする(28歳/団体・公益法人・官公庁)
お風呂にきちんとつかること。あまり冷たいものは食べないこと(33歳/機械・精密機器)
疲れがたまったら休む。無理をしない(21歳/医療・福祉)

働き女子が最も免疫力が下がっていると感じる季節は「冬」、続いて「秋」という結果に。まさに今の季節は、免疫力の低下を感じやすい時期なんですね。免疫力を高めるために、多くの働き女子が「睡眠」「食事」「運動」を大切に考えている一方、「特に何もしていない」という意見もちらほら……。食事では、生姜など身体を温める食材や、ヨーグルト、乳酸菌食品などを意識的にとっている人が多いみたい。先生、免疫力について詳しく教えてください!

自律神経に良い生活で免疫力を高めよう! “まごこはやさしいよ”食材で 腸内環境を整えよう!
免疫の70%が腸に集まっています
青木 晃(あおき あきら)先生

今月の先生 青木 晃(あおき あきら)先生

1961年東京都生まれ。横浜クリニック(がん免疫療法)院長。東京皮膚科・形成外科 内科医長。日本抗加齢医学会専門医。防衛医科大学校医学部卒業、自衛隊医官として防衛庁に勤務。恵比寿アンチエイジングクリニック院長、順天堂大学大学院医学研究科加齢制御 医学講座准教授を経て現職。日本抗加齢医学会評議員。日本健康医療学会常任理事。J.S.A 認定ワインエキスパート。Life Style Producer としてレストランのアンチエイジングメニューの作成、フィットネストレーナーとのアンチエイジングエクササイズ(モナリザ・エクササイズ)の開発、旅行会社のアンチエイジングツアーの企画監修なども行う。主な著書・共著に『モナリザ・エクササイズ』(エクスナレッジ)、『いい睡眠があなたを10歳若くする』(青春出版社)がある。

免疫は“疫(疫病)から免れる”と書くように、免疫力とはすなわち“疫から免れる力”です。もともと私たちには、自分の身体ではない非自己を外敵(抗原)とみなし、それらが身体に入ってくると排除しようとする能力(抗体)を持っています。

免疫力が下がるとまず、風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなります。免疫力のピークは思春期頃であり、20歳を過ぎるとどんどん衰えてきます。40代以降でがんにかかりやすくなるひとつの要因は、加齢による免疫力の低下でもあるのです。

身体の免疫システムは、喉、皮膚、腸などの臓器単位でも働いていますし、血液中の白血球部隊(顆粒球、リンパ球、マクロファージなど)も全身を循環して外敵から守っています。中でも腸は、免疫システムのおよそ70%が集まる最大の免疫器官です。外敵は腸の粘膜から最も侵入しやすいため、腸の粘膜やヒダには免疫細胞であるリンパ球が多く集まっているわけです。

腸内改善でインフルエンザ対策!の続きは「腸内改善ラボ」で!

自律神経に良い生活習慣&食事で、免疫力アップにチャレンジ!

冬に風邪やインフルエンザにかかりやすいマイナビウーマン編集部の20代女子が、免疫力を高めるために、自律神経に良い生活習慣と腸内改善につながる食事にチャレンジしました!

Lesson1 自律神経に良い生活で免疫力を高めよう!
免疫力を調べて、免疫年齢をチェック!

この時期、風邪やインフルエンザにかかることの多い私。免疫力を少しでも高めたいと思い、自律神経に良い生活を始める前と後で、どのくらい免疫力に差が出るかを調査しました!免疫力のビフォー結果※は、39~42歳と実年齢より高齢の数値に……。ここから1か月間、自律神経に良い生活と毎日のヨーグルト摂取を続けてみます!1か月後の自分に期待!
※東京医科歯科大学/健康ライフサイエンスが検査機関・評価機関となっている「免疫力判定検査」より

バランスの良い食事+ヨーグルトにチャレンジ!
自律神経に良い生活で、免疫力がアップ!

この1か月、質の良い睡眠やバランスの良い食生活、そして1日200gのヨーグルト摂取を続けたところ、アフター結果ではなんと33~36歳の免疫力に!まだ実年齢よりは高いですが、自律神経に良い生活を心がけることで、身体が変わっていくのを実感しました(実は、体重も3kg減ったのです)。これからも、この生活を続けていきます!
※免疫力判定検査の結果には個人差があります。また、個人の感想であり効果を保証するものではありません。

自律神経に良い生活を続けて、免疫力を若返り♪
自律神経に良い生活の詳細はこちら
Lesson2 “まごこはやさしいよ”食材で腸内環境を整えよう!
朝食にヨーグルトをプラス

これまで朝食はフルーツのみか、時間がないときは食べない派だった私……。先生から“まごこはやさしいよ”の食材が腸内改善に良いと教えてもらったので、“よ”のヨーグルトに“ま”の豆類(きな粉)をトッピングしたヨーグルトを朝食にプラスすることに! 続けていくことで、お通じも改善されてきたみたい。

一口ごとに、身体が目覚めていく感じ♪
夕食は“ザ・和食”で腸内改善

夕食は、ゴマをかけた玄米ご飯、わかめのお味噌汁、焼き魚、しいたけやイモ類の入った野菜たっぷりの筑前煮。朝・夕食を合わせて、腸内改善の食材“まごこはやさしいよ”をコンプリートできました! 毎日は難しいけれど、できる範囲で腸内改善を意識した食生活を続けていきたいな。

お漬物にも、乳酸菌がいっぱい!
“まごこはやさしいよ”食材の詳細はこちら
腸内改善でインフルエンザ対策!の続きは「腸内改善ラボ」で!
腸内改善ラボ ナチュレ恵megumi ヘルシー・おいしい!ヨーグルトレシピ ヨーグルト×○○ 合わせておいしい食材は?