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OL9年目の芽衣がはまった、夏目前のこわーい落とし穴

物事をなんでも卒なくこなす器用な女性って、魅力的に見えますよね。今年で社会人9年目になる芽衣もそんなひとり。会社では上司の評価も高く、後輩からも慕われていて、常に余裕のある女性……を装っていても、実は仕事もプライベートも完璧を意識しすぎて、知らないうちに疲れを貯め込んでいるみたい。夏を目前に、「これはきっと季節の変わり目のせい」とおもっているけれど……?

知らず知らずに陥る「ちゃんと」疲れに黄色信号!

有名人や友達の近況、さらにトレンド情報をキャッチするのに便利なSNS。なかでもInstagramは、素敵な写真がいっぱいですよね! 特にこれからの時期7~8月は海にフェスにBBQと、いつも以上に充実した写真が並ぶようになるはず。芽衣も周りから充実した素敵女子と思われたくて、頑張って「ちゃんと」している自分を演出しているみたい。でもこのまま、充実している“風”な自分を演じ続けていると、心も身体も疲れてしまうかも……。

頑張りすぎはもう古い!? いま目指したい“メリハリーナ”とは

芽衣のようにONのときの見た目だけ取繕っていると、OFFではその反動でぐったり疲れてしまい、食事も手を抜いてしまったり……本来大切にするべき食生活をおろそかにしていませんか? ですが、心と身体のことを考えたらそれって本末転倒。そんな状態で夏を迎えるのはキケンです! メリハリーナとは上手に力を抜いてメリハリをつける人のこと。夏本番を前に“メリハリーナ”を目指すべく、管理栄養士の鶴田麻里子さんに、食事の栄養バランスの重要性と改善点を聞いてきました!

栄養管理士 鶴田 麻里子さん

プロフェッショナルウェルネスコーチとして、食事の正しい選び方を指導。「健康を通して幸せを届ける」をモットーに、予防医療の普及と働く女性の健康支援を中心に、多方面で活動中。著書に『健康に美しくやせるカロリーBOOK』(中経出版)、『栄養たっぷり楽チン!クッキングレシピ』『ヤセキ』(幻冬舎)他など。

頑張りすぎはもう古い!? いま目指したい“メリハリーナ”とは

パンケーキなど、オシャレで見た目重視の食事は栄養バランス的にはNGな場合も。もちろん、たまに食べる分にはいいですが、習慣化してしまうと、身体や肌にダメージを与えることになります。また、ランチにパンケーキを食べたからといって、カロリーを気にして夕食を抜いたり、簡単に済ませて調整したりする女性は特に注意! というのも、パンケーキで摂取した過剰な糖質や脂質を代謝するためには、その分ビタミンやミネラルなどの栄養素をしっかり摂る必要があるためです。つまり、バランスを取っているつもりで、夕食を抜きにしたり、低カロリーのものばかりになってしまったりしては、うまく代謝がされず、蓄積されやすくなってしまうのです。

さらに、これからの時期は暑さを理由に、アイスや冷たく甘い飲料など糖度が高いものを頻繁に摂ったり、そうめんだけを食べたりなど、1品で完結する偏った食生活になりがちです。食事全体が糖質に偏るとともに、本来必要なカロリーまでも不足してしまい、ダルく、疲れやすいといった“夏バテ”に陥ってしまいます。加えて長い目でみると、美容面や健康面にも影響が及びかねません。食事をおろそかにすることは、それほどの影響力があるのです。

メリハリ上手の必須条件!バランスの良い食事の見極めポイントは…?

そうならないために、忙しい中でも、タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素をしっかりと摂るように心がけてみてください。この5つが揃うことでバトンリレーのように代謝を助け、夏バテ知らずの身体が作れます。

とはいっても、5大栄養素を思い浮かべながら食材を選ぶのはなかなか難しいもの。その場合は、タンパク質を補う片手のひら1枚程度の肉や魚(100~150g)と、こぶし大程度の炭水化物の主食を含め、そして赤、白、黄、緑、黒の5色の食材を意識して食べるようにしましょう。これで基本的な栄養バランスが整います。

しかし20代~30代の働く女性は、ダイエットや糖質制限をしている人をはじめ、忙しさで食事を簡単に済ませてしまう人が多く、全体的にカロリーが不足しがち。1日に必要とされるカロリーは約2,000kcal(※1)ですが、実際のカウンセリングでも、1日に1,000kcal程度しか食べていない人が少なくありません。(※2)最近では、ベースとなるカロリーを適切に確保できていないと、いくらビタミンやミネラルといった微量栄養素を取り入れても、その恩恵が得られないという考え方が採用されつつあります。そのため、少なくとも1日に1,650kcal以上は摂るようにすること! カロリーオフをして、身体にいいことしているつもりでも、逆に身体に負担をかけている場合があるので気を付けましょう。

お役立ち 鶴田先生のメリハリテク

冷蔵庫に常備菜をつくって保存しておくのがおすすめです。高野豆腐やひじき、切り干し大根などを週末に作りおきしておくことで「欠食」してしまうことが防げると思います。またコンビニでごはんを買うときは、とくにタンパク質が不足しがちなので、ゆでたまごやサラダチキン、ヨーグルト、豆乳などを意識的にプラスしてみましょう!

まとめ

ちょっと時間に余裕がないとき、高カロリーなものを食べた後など、そんなときにやりがちな「抜き」や「簡単に~だけ」はNGだということが分かりました。また大前提として、カロリーが身体づくりのベースになっているのは目からウロコ。身体のためにもしっかりとカロリーを摂取しながら、5大栄養素もバランスよく補うのが大切なんですね。

5大栄養素を手軽に摂るには?

“メリハリーナ”が取り入れているお助けアイテムの正体とは?

栄養バランスの大切さはわかっても、毎日自炊をしたり、食べるもの全てに気をつかったりするのは中々難しいもの。そんなとき、メリハリ上手な“メリハリ―ナ”が取り入れているものが、カロリーメイトなんです。

カロリーメイトは5大栄養素をバランスよく手軽に摂取できる!

「カロリーメイトって、ただカロリーを補うだけのものでしょ?」と思われがちですが、それは大間違い! ただ単にカロリーを摂取できるだけでなく、身体の働きに必要な5大栄養素をバランス良く摂ることができ、なんとビタミンは1日に必要な量の約半分※が摂取できます。(※1日に必要な量は「栄養素等表示基準値」をもとにしています)

5大栄養素をバランスよく手軽に摂取できるカロリーメイトは日々忙しい毎日を過ごす “メリハリーナ”にとって、もはや必須アイテム! 持ち運びやすいサイズだから、鞄の中に入れやすく、邪魔にならないところもポイントです。サッと鞄から出して食べる姿もスマートで素敵な感じがしますよね。今日からあなたもカロリーメイトを持って “メリハリーナ”の仲間入りをしてみませんか。

今日はどれにする? 気分やシーンに合わせて選べるのが嬉しい!

形状が違っても栄養バランスの良さは変わらないことが特徴。食事の度に栄養のバランスを気にすることなく、その日の気分やシーンに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

ゼリータイプ

暑くなる夏に向けておすすめなのがゼリータイプ。
すっきりした味と優しい喉ごしだから、食が進まない時や固形のものが食べづらい時でも、飲んでバランス良く栄養が摂れます。味は、アップル味、ライム&グレープフルーツ味、フルーティミルク味の3種類。

ゼリータイプの詳細はこちら

ブロックタイプ

定番のブロックタイプ。
食べごたえのある食感で腹持ちが良く、栄養もしっかりとれるから、朝食代わりにもぴったり。チーズ味、フルーツ味、チョコレート味、メープル味、プレーンの5種類があり、豊富な味のバリエーションも魅力のひとつ。

ブロックタイプの詳細はこちら

いかがでしたか? 仕事もプライベートも充実させることはもちろん素敵ですが、身体のことをおろそかにして、体調を崩してしまっては、意味がないですよね! 芽衣も、これからはカロリーメイトをうまく活用して、メリハリーナを目指すみたい。みなさんもこの夏こそ、メリハリ上手な“メリハリーナ”をめざしてみませんか?

この夏はカロリーメイトでメリハリーナを目指す!
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※1 日本人の食事摂取基準(2015年版)より 18歳〜29歳:1,950kcal /日 30歳〜49歳:2,000kcal /日 ★身体活動レベルがⅡ(ふつう)の場合
※2 <参照1>平成27年 国民健康・栄養調査結果の概要より 表12 栄養素摂取量(1歳以上、女性、年齢階級別) 20-29歳:1,706kcal /日 30-39歳:1,652kcal /日 <参照2>「働き女子1000名白書」より 丸の内エリアで働く女性の推定推定摂取エネルギーが1,479kcal /日 であったという報告

提供:大塚製薬株式会社